麗ちゃん ~ 広島旅行 ~

お好み焼きを食べに広島まで行ってきたので、旅行記を兼ねてレポを。

tv_hrs17072901
まずはお約束の18きっぷを使って、ムーンライトながらに乗車。寝ている間に岐阜の大垣まで連れて行ってくれる使い勝手のよい列車である。
tv_hrs17072902
その後、米原で新快速に乗り換えて姫路まで行き、そこから新幹線に乗り換え。
東京から10時間を要してようやく広島に到着した。
tv_hrs17072903
訪問したのは駅ビルの中にある「麗ちゃん」。
観光客で常に行列が絶えない人気店である。
この日も20人以上が列を成していた。

待つこと20分ほどで店内のテーブル席へ。
鉄板の前のカウンター席もあったがこちらはなかなか暑そうだったため回避できて幸いであった。

焼きあがりまでに時間を要するために注文は行列中に店員さんが聞きに来るスタイル。
そのため、着席と同時にメニューが運ばれてきた。
tv_hrs17072904
まずはキリンの「広島に乾杯」で一息。
エールのような褐色で香りもそれっぽいのだが、そこは一番搾りなのでスッキリ感強め。
お好み焼きにもよく合うお味である。
tv_hrs17072905
メインはお店2番目に人気だという「そば入り」にネギをトッピング。
豚肉、卵、ヤサイにそばの入ったオーソドックスな広島のお好み焼きである。
ボリューム満点で、これで780円は嬉しい。
tv_hrs17072906
ネギがかかっていないノーマルな「そば入り」がこちら。
焼きそばと卵で、中の豚肉と野菜がサンドイッチ状態で挟まれているのがわかる。
tv_hrs17072907
備え付けは「カープ お好み焼きソース」という、関東では馴染みのないもの。
甘口辛口があり、前者はデフォルトでかけられているもので、後者は非売品なのだそうだ。
行列時に他のお客さんをみているとこれをドバドバ掛けて食べていたが、個人的には控え目(デフォルトの量)が好みだ。
というのも、青ノリや魚粉などの脇役がこれまたいい味を出しており、これらを楽しみたいがためである。

自身の分+同行者の残りをサルベージしたことで都合1.5人前くらいを食べると結構な腹具合。
もちろん、お味の方も言うことはなく、大満足でごちそうさま。
行列店のためゆっくりできないのは残念だが、次回は鉄板焼きやトッピング入りも試してみたいところである。
tv_hrs17072908
その後は少々観光を楽しんだ後、普通列車で山陽線を引き返し、岡山から寝台列車で一気に東京まで帰ってきた。
都合0泊3日の弾丸旅行。

慌ただしい半面、目的をピンポイントで果たせるためなかなか楽しく充実したものであった。