極太濁流らーめん ら・けいこ 東方端店 ~デブセブハイパーライト2~

越谷二郎の初訪問を終え、翌日の大阪でのイベントに向かうため西への旅人となった小生。
ちょうど青春18きっぷが使えるシーズン、時間に余裕もあるのでのんびり普通列車で向かうことにしよう。

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極太濁流らーめん ら・けいこ 東方端店 ~デブセブハイパーライト~

この日は名古屋でヤボ用。
用件自体は小一時間で済むものなのだが、ただ新幹線で往復するのもつまらない。
というわけで、久々に乗り鉄(飲み鉄?)を楽しみながら出かけることにした。

地元駅を始発でスタートし、静岡までは在来線で移動。
その後は新幹線に乗継ぎ、名古屋に到着したのは10時ちょっと前。
予定通り用事をこなすと、ランチに丁度よい時間となった。

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蓮爾 新町一丁目店 ~たまつけ麺~

極太麺に対する禁断症状を発症した週明けの月曜日。
定時にオフィスを後にし、向かうはもちろん登戸・・・の予定だったがこの日はあろうことか臨時休業。
代替店として考えたい新代田も定休日だし、府中は門限を考えるとちと遠い。
途方に暮れかけた小生であったが、よく考えてみると蓮爾はもう1店あることを思い出した。
ここのところご無沙汰だったこともあって丁度良い。
迷うことなく、桜新町へと向かった。

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ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

上野で午前中から知人とハシゴ酒をキメたある日。
結構な量を飲んでいたために後半の記憶がほぼないのだが、気が付くとこちらのお店の前のベンチに並んでいた。
どうやら、知人が二郎系ラーメン未経験という話を聞き、小生が無理やり連行してしまったようだ。
記録を辿ると、2010年の年末以来、約7年ぶりの訪問となる。
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食券を渡す際50円玉と一緒に「麺少なめ白炙り」と申告。
以前来たときは白も炙りも無料で対応してくれたのだが、現在は両方をお願いする際には別料金となった模様。
泥酔状態でも、そういった重要な情報はしっかり覚えていて対応するのだから酔っ払いとは不思議なものだ。
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20分ほど待って小上がりへ案内され、程なくして提供された「白」。
一応説明しておくと、規定量の3分の1ほどの麺を別容器に盛り、脂そば様にして提供してくれるという嬉しすぎるサービスだ。
ネギ、脂、ほぐし豚が添えられ、お味の方も期待を裏切らない出来。
思いのほかクドくはなく、量も少ないこともあってスルスルといただけた。
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メインのラーメン。
クタ野菜に味付き脂に茹で卵。久々に「これぞ富士丸!」というビジュアルに思わずニンマリ。
ちなみに先述の「炙り」とは豚の表面を炙ってくれるサービス。
断面が大きい豚は炙ることによって香ばしく、おもわず「ウメッ!」と口にしてしまった。
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豚出汁がたっぷりの甘辛スープは醤油とのバランスも良く、酔った胃袋には案外優しかった。
イメージ的に蓮爾のスープと同じ系統だと認識しているが、こちらの方がよりスッキリしている印象である。
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中太の麺はボソボソした食感が特徴。
志茂の本店や(今は亡き)要町によく行っていた学生時代には食傷気味になっていた記憶があるが、久しぶりに食べてみると(懐かしさもあって)非常に美味しいではないか。
何よりスープとの相性が抜群。むしろこのスープにはこの麺しかあり得ないとすら思えるほどである。
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久しぶりに食べた富士丸だったが、ブランクを埋めるには十分なクオリティの高さであった。
その訪問のし難さからなかなか訪問できず、優先度も限りなく低かったのだが以後は考えを改めなくてなるまい。
また近いうちに、白(と今度はビールも(^-^;))を食べに来ることを決意した小生であった。
ごちそうさまでした!

蓮爾 新町一丁目店

今年も気がつけば早くも二カ月を経過した。年を追うごとに時間の経過は早くなるとはよく聞くが、それにしても今年は早く感じる。体感的には、3週間くらい前に箱根駅伝見てた感じなのだが。まあ、毎日無為徒食を繰り返しているわけだからある意味仕方のないことなのかもしれない。

と、いうわけでこの日も定時でそそくさと退勤して麺活動。今年初となるこちらのお店にお邪魔した。
新店舗になってから3回目。さすがに迷うことはないが、相変わらず遠目からだとどこに店があるのかわからないな。
頼んだのはたまラーメン小をアブラニンニク少し。
さんこま店時代からこちらではつけ系統しか食べたことなかったのでラーメン系は初体験になる。先達の記録を見ると汁なしみたいで美味しそうだったので試してみることにした。
スープの量はご覧の通り、麺と具の大半が浸かっていないくらい少ない。狙い通り。
ところが、麺が明らかにつけ系統とは違う。茹で時間の違いからなのだろうが、いつものモチムチ感がナリを潜め、ゴワゴワで硬さの際立つ麺であった。その食感はまさに登戸店と同じもの。期待していたものとは違ったのでちょっと残念。
おまけに、この日のたまラーメンは一味が多めで、辛いのが苦手な小生にとってはちょっと苦戦した。玉ねぎのサッパリ感と魚粉のコクに助けられ、なんとか完食。
次回はやはりつけ麺にすることを早くも決意し、店を後にした。
ごちそうさまでした。

蓮爾 新町一丁目店

【テスト投稿】

定期的に食べたくなる極太麺。仕事を早く切り上げて登戸の蓮爾へ・・・と思ったら、この日は滅多にない臨休日だった。
頭の中で代替店をサーチするものの、すでに極太麺モードになっている小生の頭の中はあそこしか有り得ない。溝の口で田園都市線に乗り換えて、桜新町へゴー。
相変わらず案内も看板もない店頭。目の前でオッサン四人組が入店するのが見えたので待ちを覚悟したが、彼らが全員座っても空席あり。登戸と違って空いているからこちらのお店は使いやすい。
オーダーは前回と同じくたまつけ。トッピングはアブラのみお願いした。
さて、つけ汁はこのビジュアルである。小生の拙い撮影技術ではうまく伝えられないのがもどかしいのだが、かなり量はは少ない。だが、その分濃いめのスープと魚粉、唐辛子、そして玉ねぎが絶妙かつ濃厚に絡み合って見事なコラボレーションを成している。正直、感動した。
こちはらヤサイとアブラが乗った麺丼。前回来た時も思ったのだが、このお店のアブラは、なんか胡桃に似たミルキーなお味で非常に美味しい。麺にたどり着くまでにアブラだけ食い尽くしてしまった。次回からは「多め」でお願いしてみようか。
この日の麺はいつもよりもっちり感の低めで細めな麺。量もいつもより少なかったような気がするが、食べ終わる頃には満腹になっていたので小生にとってはちょうどいい量なのだろう。
「うめーうめー」と心の中で絶叫しながら、10分ほどで完食。もっと訪問頻度を増やさなきゃな。と、心に誓った月曜日であった。
ごちそうさまでした!!

らーめん陸 尾山台店

【テスト投稿】

今週も1週間早かった。週末気分を少しでも早く堪能したくて、個人的に「ノー残業デー」と(勝手に)設定している金曜日。

つまりはラーメンが楽しめる日である。

訪れたのは東急大井町線の尾山台。駅を出て、商店街を環八方面に500mほど向かった突き当たりに今日のターゲットが佇む。

らーめん陸尾山台店。農大前の本店にはかつて月2回くらいのペースで通ったものだが、ここ数年はすっかりご無沙汰してしまっている。対してこちらのお店は勤務先から近いこともあり、年数回のペースで訪問するようになった。

豚増しらーめん。ここのトッピングは事前申請なので、食券を確認に来た時に伝えるのを忘れずに。この日はヤサイ多めでお願いしたため、これまた美しい三角錐での登場だ。

そして、陸に来て忘れてはいけないのがこのブタである。もう見かけだけて旨さが伝わってくる逸品。他店では特にブタ増しに拘らない私だが、こと陸のブタに関しては有れば必ず注文する。とはいえ、ここのところずっと売り切れ続きだったので数年ぶりのご対面だ。お味は言わずもがな。やはりお前がナンバーワンだ。

麺はいつものゴワゴワ麺。なんか以前より硬くなったように思う。周囲でもほかの二郎ではあまり聞こえない「柔らかめ」コールが複数聞こえたことから、これがこの店のデフォなのだろう。デロ麺好きとしては正直あまり好みではない。

しかし、目的だったブタを堪能出来たので大満足である。

ごちそうさま。

今度は久しぶりに本店にも行ってみよう。

蓮爾 新町一丁目店

【テスト投稿】
八月下旬に移転して以来初訪問。
桜新町の駅から歩いてみたら、以前のお店に三軒茶屋から歩くのと比べてちょっと近くなった印象。
噂通り、看板やら屋号の掲示は無し。ちょっと迷ったが、ドアのガラスに貼られたオーションの袋を発見して一安心。

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以前より格段に明るくなった店内は、3つある待合イスも含めて満席。食券を買っていると、ちょうど待合席が1つ空いた。
つけ麺の食券に50円玉を添えて助手氏に渡す。申告は、「たまつけで。」
10分ほどで出来上がり。コールは「アブラカラメ」

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登戸と比べて、こちらの麺はやや加水率高めでモッチリしていて量は少なめ。また、つけダレには七味が入っており、より食欲を加速させてくれる。

しかし、どういうわけか今日のつけダレはものすごくショッパイ。しかもご丁寧にカラメコールしているため、麺丼には大量のカネシがかけられており野菜で中和も出来ず、珍しく水のおかわりをしてしまった・・・

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とはいえ、完食に向けてはなんら支障はなし。いつもよりやや時間を要したが、箸が止まることはなかった。

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ごちそうさまでした。