ラーメン二郎 茨城守谷店

年次有給を取得したこの日。守谷の二郎でつけ麺が復活したとの報せを聞きつけ、チャンスとばかりに遠征してみることにした。
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北千住からはTXの快速に乗ると守谷までは20分あまり。そこからさらにバスで15分ほどで到着。
開店40分前で8番目。ギリギリ1stロットに間に合わずにちょっと残念。それにしてもみなさん、平日だというのにお早いですなあ。

「小」の食券とともに100円玉を2枚カウンターに乗せ、つけ麺と味ネギを申告。
すると店主から「つけ麺に味ネギは合いませんけどよろしいですか?」とアドバイス(?)が。
こういう場合従った方が良いのか、それとも気にしない方が良いのかわからないが、この時にはお金をしまうのが面倒だったので「結構です」と答えてそのまま出してもらった。
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最初に提供されたのがその「味ネギ」。関内の白髪ネギや野猿のザク切りなものとは異なって、輪切りに近いタイプが大きな丼で出てきた。
ゴマ油と科調による味付けは控え目。どうやら、汁を吸った麺を丼に移して混ぜそば風にして食べることが想定されているようだ。
つけ麺の麺は味がついていないため、そのままだとこの食べ方は確かに合わなそうなので、つけ汁に浸す際に麺に絡めて食べることにした。
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つけ麺はラーメンが提供された後に準備が始まるので、同じロット内でも結構タイムラグがある。
つまり、お預けを食らっている時間が長いので、それだけ空腹というスパイスの効きも必然的に良くなるのだ。
最後に麺丼が来た時には、すでに1stロットの大半の方が席を立っていたw
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待望のつけ麺全景。トッピングは「ニンニク少し」。
麺量が多い(ブレも大きい)と聞いていたが、今回は控え目な様子。これならば問題なく食べきれるだろう。
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つけ汁は少なめだが、醤油とゴマ油が効いたパンチのあるもの。
ただ、ショッパすぎるということはなく、レンゲでそのまま味わっても問題のない濃さである。
ヤサイもデフォルトでは少なめなので味が薄まる心配も少なく、これなら最後まで美味しく食べられるだろう。
前回は確か柚子胡椒が添えられたサッパリタイプであったと記憶しているが、さすがに5年も経過すれば別物になっても不思議はないか。
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ややデロ系の麺は小生の好みなタイプ。
しっかりと茹でられ、かつ時間をかけて締められているので粉っぽさは全くなく、ズルズルと啜るのに最適な柔らかさで食べやすい。
つけ汁との絡みも良く、見る見るうちに丼から麺が減っていくのが楽しい。
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後半は味ネギを絡めたり、また別丼に少量のつけ汁とネギ(+ヤサイ)を移して食べたりと味変を楽しみつつアッサリ完食。
いずれも味ネギは良く合っており、とくにつけ汁のゴマ油との相性は抜群であったことを記しておこう。

遠征の価値があった、噂に違わぬ1杯。美味しかった。
ごちそうさまでした!