ラーメン二郎 環七新新代田店 ~小~

4ヶ月ほどのご無沙汰だった新代田二郎。
以前は不定休、とくに夜営業の頻度が低くリーマンジロリアンにはなかなかハードルの高いお店だったのだが、年始以降は安定して営業している様子だ。
聞けば、助手氏メインでの営業が可能となったとのこと。
平日の麺活の選択肢が増えるのは嬉しい限りである。

訪問時は待ちナシの丁度満席。
厨房を覗くとやはり店主の姿はなく、坊主頭の助手氏が2人でテキパキと作業を行っていた。
初々しさも垣間見れるオペレーションで、なんとなく店内も明るい雰囲気である。

“ラーメン二郎 環七新新代田店 ~小~” の続きを読む

ラーメン二郎 環七新新代田店 ~小(少な目)~

新代田二郎は小生が大好きなお店の1つなのだが、平日夜は訪問が難しい火曜木曜しか営業をしていないのが辛いところ。

しかし、この日は水曜だったが珍しく夜も営業するという大チャンス!というわけで、終業後に速攻でオフィスを脱出し、井の頭線に飛び乗って新代田へ。
sdt19092601
少々強めの雨が降る中到着すると、外待ちが8人。
臨時(?)営業なので空いてると思いきや、思いのほかお客さんが多くて驚いた。
お店の公式twitterが機能していることの証左であろう。

“ラーメン二郎 環七新新代田店 ~小(少な目)~” の続きを読む

ラーメン二郎 環七新新代田店 ~小汁なし(少な目)~

この日は朝から新宿でアルバイト。
午前中いっぱいかかる予定だったのだが、作業が至極順調に進んだため11時前には終了してしまった。
となれば、ランチはもちろん歌舞伎町二郎・・・と思ったのだが、調べてみると開店は11時半とのこと。

この開店前30分のラグは意外と悩ましい。
というのも、関内や神保町といった常時行列しているお店であればむしろ好都合なのだが、歌舞伎町店は経験的にそこまで待たずとも食べられると思われる。
(もちろん、時間帯による。)
そう考えると、この30分を別のお店での待機時間に使いたいと思ってしまうのだ。

“ラーメン二郎 環七新新代田店 ~小汁なし(少な目)~” の続きを読む

ラーメン二郎 環七新新代田店 ~冷まし中華~

前回、感動的な美味しさだった新代田店の「冷まし中華」。
だがこのメニュー、平日のみの提供であり、かつ小生が訪問可能な水曜と金曜の夜営業はほとんどお店自体がやっていないということもあってかなり難易度が高い。
なかなか再訪の機会がなかったのだが、幸いにしてとある水曜の夜営業を行うとの公式ツイートに接したため、終業後喜び勇んで井の頭線に飛び乗った。

“ラーメン二郎 環七新新代田店 ~冷まし中華~” の続きを読む

ラーメン二郎 環七新新代田店 ~冷まし中華~

暑い時期になると提供してくれるこちらのお店の「冷まし中華」が今年も始まった。
一昨年の初登場時、冷やされた極太麺を甘酸っぱいタレで「存分に」味わうというなんとも爽快な一品に、すっかりハマってしまった小生。
今年も食べられることに心躍らせたのだが、平日限定での提供とのこと。
昨年は危うく食べ損ねるところだったので、今年はそのようなことのないよう開始直後のタイミングで訪問することにした。

“ラーメン二郎 環七新新代田店 ~冷まし中華~” の続きを読む

ラーメン二郎 環七新新代田店

日頃から行きたいと思いつつもなかなか都合が付かず、意を決して行こうとすると無念の臨休のお知らせ・・・
ということが2カ月ほど続いていたこちらのお店。
この日は渋谷へ外出の帰路であった週末金曜日、ついに訪問することができた。
dt17111002
とはいえ、Twitterでは早仕舞いのお知らせが来ており、あと30分遅かったらアウトという結構危ない状態であったのだがw
dt17111001
到着時には外待ちが1人。
早仕舞い宣言の影響か、それとも先月あたりまで金曜夜は定休扱い(?)だったからだろうか。
行列を覚悟していたのでこれは嬉しい誤算である。

店外と店内(自販機前を指示されたのでそちら)で待つこと合わせて10分ほど。
トイレ前の最奥席が空いたのでこちらに陣取る。
余談だが、前店主の時代を含めこちらのお店で入口側から5番目以降の席に座ったのは恐らく初めてである。
正確に数えたわけではないが、30回以上は訪問していてこの確率は結構すごいのではないだろうかw
dt17111003
いつも迷ってしまう有料トッピングはたまねぎとかつおぶしをオーダー。
前にも記したような気がするがこちらのタマネギは辛味が少なく、甘みと香りが高い状態で提供されるのが良い。
dt17111004
オーダーしたのは小汁なし麺少なめアブラ。

dt17111005
丼の半分程度の麺量であり、また茹でる時に助手氏が「200」と言っていたので、少なめ≒半分なのだろうか。
いずれにしても、想定より少なかった感は否めない。
(このあたりは自己責任。明示されていないものを注文しておいて文句を言うつもりは毛頭ない。)
dt17111008
トッピングのアブラはヤサイにサンドされた状態で提供される。
味付けされたそれはそのまま食べてももちろんだが、ヤサイと絡めて食べるのが最高に美味しい。
それを知ってか知らずかは不明だが、個人的にはこの形態で提供してくれるのは嬉しすぎるサービスである。
dt17111009
以前よりも茹で時間が短くなったような気がするが、二郎界随一を誇る麺の太さと弾力はパワーアップした印象。
特に、咀嚼するたびに奥歯を押し返してくるかのようなモチモチした食感は以前はここまで強くなかったような気がする。
無論、大歓迎な変化だ。これはハマってしまう。
dt17111007
スープというかタレは必要にして十分な量。
少しずつマイナーチェンジしているのだろうか、食べる度に微妙な変化が感じられるのがこちらのお店の汁なし(や冷まし中華)の楽しいところ。
今回は爽やかな辛味が印象的であった。
小生の駄舌では何由来のものか判断できない上に、究明しようとするのも野暮だろう。
上述の特徴的な麺を味わうことにおいては、最高に美味しかったとだけ記しておけば十分だ。
dt17111010
dt17111011

かつおぶしとたまねぎはそれぞれ麺の上に投入し絡めて食べた。

前者では濃厚さが、後者ではサッパリさが強調されてどちらも甲乙つけがたい美味しさである。
感心してしまうのはそれぞれの特徴を際立たせる麺の存在感。
断面積が大きいからということもあると思うが、絡み具合もよくトッピングを存分に楽しむことができた。
dt17111013
麺量が少なかったこともあって、完食までは一直線。
なんだかもろ手を挙げて称賛しているような内容になってしまったが、その通りなので仕方がない。
近いうちにまた訪問しなくては!
ごちそうさまでした!!

ラーメン二郎 環七新新代田店

暑かった8月も終わりである。時を同じくして夏季限定で提供していたメニューを終了させるお店の報がちらほらと聞こえてくるようになった。
こちらもそのお店の1つ。昨年食べてすっかり気に入ってしまった「冷まし中華」だったが、今年は未食であったため終業後に急いで向かった次第である。
dt17083001
ゲリラ豪雨の中到着すると、外待ちが3人という僥倖。
ツイッターなどを見ていると、度々行列の長さが話題になっていたので覚悟していたのだがこれは嬉しい拍子抜けである。
さらに幸運なことにちょうど次回のロットに間に合ったらしく、待ち時間は内外あわせて15分ほどしかかからなかった。
dt17083002
まずお目見えしたのはタマネギの小鉢から。
何の変哲もない細かく刻んだ玉ねぎに見えるが、食べてみると辛さをほとんど感じず甘さが際立っている。
料理をする諸兄であれば御存知かとは思うが、この状態で提供するのはなかなか難しい。
保存方法と鮮度に拘っている証拠である。
dt17083003
ロット最初に提供された待望の冷まし中華。トッピングはアブラのみお願いした。
昨年で言うところの「水冷」タイプだが、見た目は大分異なる
はてさて、お味のほうは・・・
dt17083004
まずは二郎随一の太さを持つこの麺。
一時期細くなったようだが、現在は完全に元に戻ったようだ。
登戸の某店で食べる極太麺とは異なり、モッチリとした食感が特徴的なのだが、水で締めることによってそれがさらに際立っている印象だ。
太め柔めが好きな小生。この麺については「LIKE」ではなく、もはや「LOVE」である。
dt17083005
コールしたアブラはヤサイでサンドされた状態で供された。
めじろ台と同じく味付けされた固形脂。丼が熱くないため、溶けることなくそのまま食べられるのが嬉しい。
今回、図らずもヤサイと一緒に口に入れてみたのだがこれがまた美味。
いつもは後半に食べるヤサイだが、今回は最初に食べきってしまったほどである。
dt17083006
甘みと酸味のバランスが秀逸な「冷やし中華」テイストなスープ(タレ)。
その量は多すぎず少なすぎず、麺をワシワシと食べ進めるのにちょうど良い量。
ゴマ油が絶妙なアクセントとなっているため単調になることなく、最後までスッキリと食べることができる。
dt17083007
豚は腕とバラ(と思われる異なる部位)が1枚ずつ。
前者はしっとりと、後者はプリプリとした食感でいずれも歯応えのあるタイプ。
味の染み方も良く、2枚で十分「肉食ったー!」と実感できた。
dt17083008
三分の二程度食べたところでたまねぎを投入。
タレのサッパリ感が強調されるとともに、シャリシャリした食感でさらにブーストがかかる。
分量を見誤ったため最後はたまねぎだけを食べることになってしまったのは御愛嬌w
dt17083009
なんと言われようと、こちらのお店はやっぱり美味しい!

ごちそうさまでした!

********************

帰りは小田急線の世田谷代田を視察。
長いこと仮設だった緩行線のメインホームもだいぶ出来上がってきたようだ。
dt17083010

ラーメン二郎 環七新代田店

仕事納めのこの日。社内ニートの小生には特に納会やら忘年会のお誘いもないため定時で退社しつつ麺活を行うこととする。
向かったのは環七新代田店。帰宅ルートからは少し外れるものの駅から近く、比較的訪問しやすいお店だ。
2016-12-28-19-08-24
とはいえ、すでに各店が年末休業に突入しつつあるため、必然的に営業している店舗はいつも以上に混雑することになる。
さらに、お店の公式twitterにて早じまいの可能性にて言及されていたためか、到着時には30人近い行列ができていた。
覚悟を決めて、最後尾に接続。徐々に冷え込む夕闇の中、スマホ片手にじっと耐える。 
2016-12-28-19-35-41
待つこと1時間半ほどで入店。オーダーは「小汁なし」。(この時点で豚と大は売切れていた。)
いつもの「たまねぎ」と「なまたまご」をお願いすべく100円玉をカウンターに置くが、たまねぎが直前で無念の売切れ。
お釣りを用意してもらうのも悪いので、代替に「かつおぶし」をお願いした。
2016-12-28-19-36-17
新代田の特徴でもあるモチモチ極太麺。けっこうな頻度でマイナーチェンジを行っているみたいだが、太麺好き柔麺好きの小生にとってはいつ食べてもストライクな形状と食感だ。
これをワシワシと食べたくて、汁なしを選択したと言っても過言ではない。
2016-12-28-19-35-58
スープ(タレ)は液体油が多くかなりショッパ目なもの。以前は固形脂がもっと多かったため甘味が強かったと記憶しているが、今回は甘味はほとんど感じなかった。
強いて言えば、夏に食べた「冷まし中華」からお酢と砂糖を除いたものに近いお味か。
2016-12-28-19-41-56
途中、味に単調さを感じたものの、鰹節を投入することで良い塩梅になった。さらに、ショッパさを中和するためのなまたまごも使用。
いろんな味変で楽しむことができるのも汁なしの特徴であり、小生はこの食べ方が大好きである。
2016-12-28-19-46-39
想定していたのと異なるテイストだったものの、何より麺が美味しいため全く飽きることなく、完食。
日を追うごとに行列が長くなっている(らしい)当店なので平時にはなかなか来られないのが残念だが、来年は折を見て今年以上の回数を訪問出来たらと思う。

ごちそうさまでした。