ラーメン二郎 環七一之江店 ~小汁なし+豚増し~

特に麺活の予定はなかった夏休み最終日だったのが、朝から急用とのことで城東の親類宅を訪問。
用事を済ませ、時計を見るとまだ10時をちょっと回ったところ。
どこかでブランチを・・・と考えていたところ、すぐさま相応しいお店が近くにあったことを思い出した。

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ラーメン二郎 環七一之江店

江戸川区の親類の家にて痛飲し、図らずも宿泊してしまった週末。
翌朝目を覚ますと適度にお腹が空いていたので、ジロリアンである家主とともに自転車で朝食に向かうことになった。
目指すは、前回来たのがいつかわからないほどの超久々の一之江店である。
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開店時間(10時)10分前に到着するとすでに20人の行列が。
想定より多めなお客さんの数に少々驚いたものの、すぐさま開店したことに加えこの日は話し相手がいたこともあってさほど苦にはならなかった。
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提供されたのは4ロット目。迷った末に「汁なし」の麺少なめ。コールは「アブラと魚粉」。
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出てきた麺量は見た目通りかなり少ない。
だが、この日の小生は前日の痛飲が祟り、胃袋が万全には程遠い状態であったためこのくらいの量が適量であったため何も問題はない。
(むしろ、これ以上は間違いなく食べられなかったであろうw)
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「汁なし」とはいえ、少ないながらもスープは存在する。
他店の同様のメニューと比べてかなりライトだが、麺と絡めて食べるとしっかりとその旨味が堪能できるスープ。
醤油のショッパさやアブラの甘さで食わせるタイプも好きだが、こちらの優しい味わいもなかなか素敵である。
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麺は二郎標準よりもやや平太。小麦の香りに溢れており、一口食べてアタリを確信した。
やや固めな仕上がりだが粉っぽさはまったくなく、噛みごたえのある食感も最高である。
職人気質の店主が上げるベストなタイミングに感服。
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生卵を頼んでいたのを忘れていたので終盤にあわてて丼にイン。
普段はいわゆる「すき焼き風」に食べるのが好きな小生だが、明らかに卵が余りそうなのでこちらの方式で。
お味の方はよりマイルドになって美味しいのは間違いないのだが、麺少なめにした今回は不要だったか。
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胃袋に不安を抱えつつも、特に問題なく完食。
(体調が原因で)存分に堪能できなかったのは残念だったが、その美味さはやはり色あせていないことが確認できた。
店内に行列対策のモニターが設置されたり、(以前と比べて)涼しく快適になっていたりと随所にハード的進化が見られた一之江店。
こちら方面に来た際には、ぜひとも再訪させていただきたいと思う。

ごちそうさまでした。