ラーメン二郎 湘南藤沢店 ~小ラーメン+つけ麺~

休暇を取得したこの日。
連日のW杯寝不足を解消すべく午前中はゆっくり休養し昼過ぎにお出かけ・・・と目論んでいたのが、気が付くと屋外は30℃を超える気温になっており及び腰に。
結局、冷房の効いた室内で夕方近くまでウダウダした後、少し早い夕食を摂りにプチ遠征を慣行することにした。
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小田急線に乗り込み、向かったのは藤沢。
開店15分ほど前に到着すると、先客は3名。平日ということもあってか意外と待ちは少ないようだ。

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ラーメン二郎 湘南藤沢店

10日以上連続で「真夏日」を記録しているという関東地方。当然のことながら、熱いラーメンを食べる気力が湧いてこない。
しかし、幸か不幸かこの時期は夏季限定≒暑くても食べやすいメニューを提供しているお店が多いため、さほど麺活に支障を来すことはない。

この日は、「つけ麺」を求めて藤沢までプチ遠征。
ソフトハードの両面で大好きなお店なのだがなかなかチャンスがなく、気が付けば1年ぶりの訪問である。
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到着時には背後霊多数+外待ちが6人と結構な盛況っぷり。
涼しい店内に早く入りたかったのが正直なところだがこればかりは仕方ない。扇子をパタパタしつつしばし店外で待機する。
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中に入れたのは10分後、着席まで20分、さらに着丼まで10分。思いのほか時間がかかったものの、ようやく対麺したつけ麺(少なめ)+ニラキムチ。
コールはこの日限定で提供されていた「タマネギ」にのみお願いした。
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昨年と同様白さの際立つ麺。デフォルトで結構な麺量だったことを思い出し少なめを申告したのだが、見た感じはかなり少ない印象である。
まずはそのまま一口食べてみると柔らかすぎず硬すぎずの絶妙な茹で加減に思わずため息。
デロっぽさは皆無で、しっかりとした歯応えとオーションの香りがあふれる、他では味わうことができない極上の出来である。
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つけ汁は、醤油のキリッとしたショッパさが際立つタイプ。
酢やゴマ油が表立っていないため、ノーマルなラーメンのスープを濃厚にした感じである。
意図的かどうかは不明だが、毎年変化しているため訪問頻度は低くても楽しめるのは嬉しい。

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なお、トッピングのタマネギの量も去ることながら、デフォルトのヤサイの量はかなり多め。
昨年のものと比較すると一目瞭然であるw
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一見少なく感じた麺量だが、上述の通りヤサイが多かったため食べ終わるころにはやや苦戦してしまった。
卓上の醤油や酢、それにニラキムチを使って味変しつつ完食。

涼しい店内、丁寧な接客、なにより美味しい商品。
多めな席数にも関わらず、ずっと行列が絶えないことが、藤沢店が良店であることの何よりの証左と言えよう。
文句なしで、美味しかった。

ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 湘南藤沢店

みなとみらいでのセミナーを終え、いつもよりちょっとだけ早く上がれた週末金曜。
うだるような暑さのため、即座に酒場を求めて野毛へ・・・と思ったらこの日は休肝日であった小生。仕方なく(?)目標を麺活に切り替え隠密行動開始。

 

狙うは今シーズン未食の藤沢のつけ麺。いつ以来か記録を辿ると、当ブログ開設以降未訪であることに気が付いた。もっと来ていたような気がするが、昨夏以来、約1年ぶりの訪問となる。

到着時に中待ち6人。駅から暑い中を10分ほど歩いたため、火照った身体をクールダウンするにはちょうどよい待ち行列である。

こちらのお店は冷房効率が良く非常に涼しいので、盛夏でも快適に食べることができるのは嬉しい。 

到着後、10分ほどで着席し、さらに10分ほど「つけ麺小そのまま」が到着。
つけ汁はブタのダシがしっかり抽出された微乳化系。昨年までとは異なり、甘さの目立つタイプだがくどくはなくむしろサッパリとして、そのまま飲んでもおいしい。
はるばる遠征してきた甲斐をしみじみと感じる一品である。

特筆すべきこの麺。つけ麺は水で締めるという手間がかかるためか他では100円ないし150円の追加料金が設定されている店が多い中、こちらのお店の追加料金は50円。
しかも、通常のラーメンよりも麺の量は多いため、実は破格の値段設定なのである。これはなんともうれしいサービスだ。 

しっかり茹でられた柔目の白みがかった麺は、小生の好みドンピシャ。しっかりと締められているため冷たさもバッチリだ。
提供された時点ではその量に圧倒され完食できるかどうか怪しく思われたが、食べ始めるとノンストップで完食。
卓上にあった酢やらカレー粉で味変を楽しもうと考えていたことを忘れてアッサリ食べ終えてしまった。
接客も環境も、もちろんお味も文句なしな藤沢店。小生が店を出るときには店内の背後霊はマックスに達し、店の外に10人を超える行列が形成されていた。
「良い店」は必然的に繁盛する。客商売の基本なのだろうが、これほど実感できるお店はそうそうないと小生は思ったのであった。

ごちそうさまでした!