ラーメン二郎 横浜関内店

みなとみらいでのセミナーを終え、外に出るとすっかり日が落ち浜風が身に堪える。
まだまだマフラーや手袋が手放せない気温だが、気がつけばもう2月も終盤。あと1月もすればそれらは要らなくなり、桜の話題で街が華やぐ季節となる。
それまで、もう少し寒さとは仲良くしていこう。
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向かった先はもちろん関内。昼食を抜き、万全の態勢での訪問だ。
開店直後の到着で行列はアーケードを軽く突破し、間もなく珈琲館に差し掛かろうかというところ。目算で40人くらいか。
相変わらず凄まじい行列ではあるが、こちらのお店はポケモンGOのジムになっているため、退屈とは無縁なのがうれしい。

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自慢のポケモンを駆使し、トレーニングを繰り返すこと1時間あまり。ジムレベルが8になったところでちょうど入店となった。
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オーダーは「小豚汁なし」。トッピングはニラキムチとネギ。ヤサイは少なめにしてもらった。
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ヤサイを少なめにしてもらったため、大量のネギも問題なく丼に収まっていてこれなら食べやすそう。
ニラキムチと豚のコントラストも美しく、嫌が応にも食欲がそそられる。
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ムチムチした食感が勝る中太麺を、慎重に穿り出しつつ食べていく。
しっかりとブラックペッパーを纏ったコイツは、一口食べると止まらなくなること請け合いである。
小生は混ぜないで食べ進めるため、スープに浸す、ネギを絡める、ニラキムチを載せる、卵を割りほぐす、といった様々なバリエーションで楽しんでいるとアッサリと麺はなくなってしまった。
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最後に残ったスープに卓上の酢を加えてさっぱりと完飲。
さすが二郎系汁なしの元祖。他の追随を許さない美味しさは、長時間の行列が全く苦にならないほどこの日もハイレベルであった。

ごちそうさまでした!

ラーメン二郎 横浜関内店

みなとみらいでのセミナーを終えて急いで関内へ。目指すはもちろん!あそこのお店だ。

横浜スタジアムでの熱いCS争いを尻目に関内駅からお店に向かうと早くも行列は珈琲館まで届こうかという勢い。一瞬たじろいだものの、二郎全店でもダントツで回転の良い当店。それほど気にすることはなかろう。
近くのポケストにルアーモジュールを設置し、お香を焚いて暇潰しの準備は万全。その上お店がジムになっているので、自慢のギャラドスやナッシーでバトルを楽しんでいるとアッと言う間に店の前まで。
オーダーは「小汁なし」+ネギとニラキムチ。トッピングは野菜少なめニンニク少し。小生が考える黄金の組み合わせである。見てくれだけで昇天しそうだ。
店主があげるこの日のやや細麺は、固くもなく、かといって柔らか過ぎず、汁なしとして食べるのに絶好のコンディションで提供される。
加えて、関内店のスタッフは皆手際よくかつ元気なのでとても気持ちよく食べることがてきるのだ。この辺りはお弟子さんのお店に確実に引き継がれている。事実、中山や藤沢や亀戸は食べている最中も食べた後も、非常に気分が良いのだ。
二郎では珍しい長ネギのトッピングは、麺に絡めて、というよりも、そのままシャクシャクの食感を楽しんだ方が美味しく、味変にはもってこいのアイテム。
作り置きではなく、オーダーの都度ボウルでタレと混ぜ合わせるという手間のかかる品。ニラキムチと合わせて、小生のマストアイテムである。
お味は確かにジャンクだが、店主やスタッフの繊細な仕事っぷりとアイデア、さらに具材それぞれのハイレベルな出来が作り出す至高の一杯。存分に堪能させていただきました。
ごちそうさまでした!

ラーメン二郎 横浜関内店

年末年始の休みも最終日。翌日からまた仕事が始まると思うと憂鬱なのだが、そんな気分を少しでも晴らそうと麺活初めを敢行しよう。

とはいえ、まだ年始4日目。営業を始めている二郎は数えるほどしかない。どこへ行こうか迷ったが、家から比較的近めの関内へ。
開店15分前に到達すると、既に行列はアーケードを超えて珈琲館に差し掛かろうかというところ。行列の長さでは二郎全店でも一二を争う関内だが、ここまで長いのは初めてだ。しかもよく見ると、もう開店しているではないか。
普段であれば川崎やら中山やらへ避難も出来るが、周囲の二郎は全て休業中であるため選択の余地はない。そそくさと最後尾に接続する。
とはいえ、さすがは客捌きでも二郎トップクラスの関内店である。40人はいたであろう行列は滞りなく減り続け、1時間余りで着席できた。
頼んだのは「小豚+汁なし+ニラキムチ+ネギ」トッピングは「アブラニンニク」今年初の二郎ということで、好きなトッピングを全て乗せてみた。
うーん、 増した豚がほとんど見えないながらも、圧巻のビジュアルである。摺鉢で食べてる隣のお客さんにインパクトでは敵わないが、山体の美しさではこちらも負けていないかな?
しばらく眺めていたいのは山々だが、こちらのお店ではスピードを意識して食べないとロットを乱してしまう。某店のように食べている最中に追い出されることはないが、それでも、写真撮ったりしている上に食べるのも遅いとあっては、迷惑なことこの上ない。すぐさま、ターゲットの解体作業に着手する。
この日の麺はいつもよりもムチムチしており、食べやすかった。ブラックペッパーとの絡みもバッチリ。これにニラキムチやごま油で和えられた白髪ネギ、さらには卵黄と、いろいろ絡めて食べれば、否が応でも箸が進むというものだ。
(個人的には)猛スピードで食べ続けたものの、終盤にヤサイに苦しめられたこともあり、食べ終えたのは同ロットで最後となってしまった。とはいえ、何とか2ロット以内に食べ終えることはできたのでご容赦願いたい。
大満足で食べ終わって外へ出ると、行列はさらに伸びており、珈琲館前で折り返していた。(推定60人ほど)いやはや、恐れ入る。
ともあれ、たいへん満足いく「二郎初め」であった。
ごちそうさまでした!