ラーメン二郎 府中店 ~小つけ麺~

夕方から雨となったこの日。
気温は低いもののムシムシとした暑さにいよいよ梅雨入りが近いことを実感する。
個人的に暑いのは苦手なので、これ以降のいわゆる「夏」の時期はどうにもこうにも活気がでないのもまた事実である。

本格的に梅雨、そして夏が到来する前に麺活せねば!
というわけで、意気揚々と向かった先は府中店。

“ラーメン二郎 府中店 ~小つけ麺~” の続きを読む

ラーメン二郎 府中店

仕事納めの日。
こんな日くらいは早く退社しても罰は当たらないだろうと思われるが、相変わらずだらだらと残業をしている同僚たち。
何がそんなに忙しいのだろうか、社内ニートである小生には全くもって理解できないししようとも思わないので速攻で退社の途につく。

この日はすでに家内が休暇に突入していたため、珍しく快く麺活の許可をいただけたた。
よってちょっと足をのばして府中まで行ってみる。
9月に復活して以降は初の訪問である。
fc17122801

“ラーメン二郎 府中店” の続きを読む

ラーメン二郎 府中店

8月末、突然ネット上を駆け巡った「府中店主倒れる」の報。以前から無休での昼夜ワンオペ営業が続いてており、その体調もまた以前から界隈では心配されていたものだが、この度ついにドクターストップがかかったとのことであった。
それから3週間あまり。店舗内を綺麗に改修し無事に復帰なされたとのことなので、快気祝いがてらに伺ってみることにした。

 

金曜夜。19時くらいに到着すると外待ちが8人ほど。中を覗くと天井や壁が白くなり、以前と比べ格段に明るくなっている。聞けば白く塗りなおしたわけではなく、汚れを落としただけとのこと。確か移転したのが10年くらい前だったので、まあつまりそういうことなのだろう(笑)。

元気になった店主はテキパキと、楽しそうに作業をこなしている。新たに助手氏が加わり、オペレーションは各段に改善された。以前だと1時間以上の待ちは覚悟しなければならなかった待ちの人数だったが、20分ほどで着席。さらに10分ほどでサーブされた。

 

つけ麺。トッピングはアブラとニンニク少し。リニューアル前と全く変わらないビジュアルにホッとした。さあ、いただこう。

 

液体アブラが層を成すスープはかなりショッパ目。コールしたアブラもこちらに投入されておりかなりコッテリとしたテイストになっている。以前のようなコンビーフ状のアブラは確認できなかったが、カタマリのアブラは甘くて美味しかった。

 
麺丼にはヤサイ、ニンニク、そして味付けノリが盛り付けられている。以前より麺のボリュームは減ったかなという印象。
ヤサイは、助手氏の登場により作業効率が向上したためだろうか、以前のクタ気味なものではなくシャキ感強めで美味しく感じた。

そして、府中といえばこの箸がしなるほどの極太麺。独特のプニモチ食感は、ここでしか二郎全店探してもここでしか味わえないオンリーワンの代物である。
ただその太さ故、上に大量のヤサイが乗っていると引っ張り出しにくいので注意が必要。先にヤサイを片付けるか、つけ汁に移してから食べた方が良さそうだ。

 

以前と全く変わらぬ府中店のラーメンのお味にひとまず安心。

と、なると当然のことながら箸は止まらず、アッサリ完食である。
退店時、いつものように「ありがとうございましたーーっ」と店主をかけていただき薄暗いビルの通路に歩を進めると本当に「よかった」と実感した。

 
このラーメンがこれからも楽しめること、そして何より、再度厨房に立つことができるまで回復した店主の健康。
今後は「一人ではやらない」「定休日も作る」とおっしゃっていたので過労の心配は軽減されると思うが、それでも健康にご留意いただき、これからも美味しいラーメンで我々を楽しませて頂きたい。と、切に願う一ジロリアンであった。

 ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 府中店

またしても外出先でのトラブルで遅くなったこの日。門限はとうに過ぎているため、当然家での夕飯は期待できない。

それならば話題の新店へ!
と思ったが、閉店時間までにたどり着けるか微妙な時間になってしまったためあえなく断念。代替策として、営業時間が変わり23時までやっている府中へ、数年ぶりに行ってみることにした。

到着時待ちなし、空席一席で麺上げ中というベストなタイミング。昨年の半ばごろから昼営業を止めて、休みなしの上に店主1人で営業しているらしいが、相変わらずの繁盛ぶりで何より。
それより、店主の過労具合がちょっと心配である。
運が悪いと入店から1時間近く待つこともあるが、前述の通りこの日は運良く15分ほどでブツが到着。頼んだのは小。コールはアブラとニンニク少し。
府中といえば、このコンビーフ様のアブラがマストである。クズヤサイも混ざって、他のお店では味わえない「食べ応えのある」アブラ。ヤサイに絡めて食べると非常に美味しい。
そしてこの麺も特徴。蓮爾ほどではないものの、こちらもなかなかの太さだ。それでいてゴワゴワしておらずムチムチしていて、小麦の香り感じられる繊細さも併せ持つ。
スープは微乳化でショウガのよく効いたスッキリ系。ゴクゴク飲めてしまうものである意味危険なシロモノである。この日も危うく飲み干しそうになった。
食べてる最中にやや多めかな。と感じたが、満腹中枢に触れるまでには至らずアッサリ完食。
なかなか来られないのが残念だが、いつまでもこのクオリティを保って、そして何より、無理せずに営業を続けて欲しいものである。
ごちそうさまでした!