ラーメン二郎 小岩店 ~ラーメン半分~

酷暑の中、外出を命じられてしまったこの日。
午前中で終わるはずの作業が長引いたため、労働意欲を失った小生は急遽午後休を取得することにしたこの日の昼食。
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時刻はすでに14時近く。
平日の昼間しかやっていない小岩店だが、こういったシチュエーションだと途端に有難味を発揮する。
折からの暑さもあって、到着時には空席多数。
すぐさま入店し、エアコンからの涼しい風に身を委ねられたのは幸いである。

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ラーメン二郎 小岩店

お盆休みも終盤を迎え、ソロ活動が可能な最後の日。
当然のように午前中から麺活に勤しむことは確定なのだが、まだどこのお店に行くかを決めかねていた小生。
せっかくなので普段行けないお店・・・ということで、小岩まで出張ってみることにした。

二郎全店舗の中でも5本の指に入るほど好きなお店なのだが、平日昼のみという営業時間ゆえサラリーマンには訪問難易度が高すぎるこちらのお店。
訪問記録を辿ってみると、どうやら昨年8月以来、まる1年ご無沙汰であったようだ。
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開店30分前に到着すると先客は1人のみ。
「ちょっと早かったかな?」と思ったのもつかの間。すぐさま続々とお客さんがやってきて行列はアッという間にポールの向こうまで伸びていく。
気が付けば、開店時には最後尾が見えないほどの大行列に。
この日は久しぶりに太陽が顔を出し30℃近い気温となっていたこともあり、早々に入店できるポジションが確保できたのはラッキーであった。
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各座席の前に張られたトッピングに関する注意書き。
分かりやすく書かれており、初心者でも安心である。

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この日オーダーしたのは「少なめ」。
1stロットなので噂の「脂っKOIWA」を試してみたかったのだが、さすがに小鉢1杯の背脂は食べきれないので自粛。
代わりにトッピングのアブラとカラメ(とニンニク少し)をお願いした。
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それにしても美しいシルエットである。
美味しさは見た目から、とはよく言ったもので、液体油多めのスープに映えるヤサイの山体は見ているだけで食欲を掻き立てられる。
写真を見ながら思い出してもヨダレが出てきそうだ。
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個人的に非乳化最高峰と崇めているスープ。
豚のダシの出方においては、比肩する存在はないと思われるその濃さ。
醤油とのバランスも秀逸で、そのしっかりとした味わいは多くの人を虜にしている。
この日もそれはブレることなく、最高の出来であった。
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豚は小ぶりのものが4つほど。
スープのダシが濃くても「出がらし」感を感じることは全くなく、しっとりとした食感で旨味に溢れている。
脂部は少なめなのも個人的には好みだ。
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二郎としてはかなり細い部類の麺。見た目は硬そうなのだがその実、モッチリとした食感を備えている。
頻繁に茹で具合を確認している店主殿の行動からも分かる通り、このスープに合った最高の状態で提供されているのは間違いない。
無論、美味しくないはずがない。
ただ、以前よりも麺が少なめだったような気がするのは気のせいか。
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二郎随一と思われるエアコンの効き具合なので、熱いラーメンを食べていても快適な店内。
想定よりも麺量が少なかったこともあり、5分とかからずに完食。
なかなか来られないのは残念だが、それを補って余りある満足感の1杯。
相変わらずのハイクオリティには、ただただ感服である。

ごちそうさまでした!

ラーメン二郎 小岩店

諸事情から、急遽有給休暇を取ることになったこの日。せっかくなので滅多に来られないこちらのお店にやってきた。

到着時、行列は10人。滅多に来ないためにそれが多いのか少ないのかは不明だが、気温は30℃を超えようかという炎天下。少なくとも小生を含めて皆「好きモノ」であることは間違いない。
そして「好きモノ」の皆さんはまた要領も良い。待つこと20分ほどで入店。外とはうって変わって涼しい店内でさらに待つこと10分ほど。オーダーした「麺半分ニンニク少し」が到着した。
半分といいつつ、実は結構量の多い麺は二郎標準のオーソドックスな太さと柔らかさ。前回、冬に来た時には寒さのせいか硬さが気になったが、この日はバッチリな茹で加減。溢れるオーションの香りと甘さがたまらない。
そして小岩店といえばこのスープ。界隈では非乳化系最高峰と言われているとかいないとか。無論、小生もこの意見には賛成だ。スッキリした中にもしっかりとブタのダシを効かせたスープは、全くエフゼットのしょっぱさに負けておらず、むしろ薄く感じるほどコクがあって美味しい。このスープを飲むためだけでも、はるばる東京の端までやってきた甲斐があるというものだ。
前回は図らずも完飲してしまったため今回は泣く泣く自重。この日も、「美味い!」という言葉以外見つからない大満足の一杯であった。
ごちそうさまでした!!

ラーメン二郎 小岩店

【テスト投稿】

休日出勤の代休を取得したこの日。久々に直系の二郎が食べたくなり家を出た。行き先は決めていなかったのだが、「普段行けない店」「家から遠い店」という条件で決定したのは小岩。開店直後の時間に到着すると15人待ちと、相変わらずの人気だ。
頼んだのは「少なめ」。こちらのお店は少なめの他にも「半分」の食券も用意されていて、それぞれ50円ずつ安く設定されており少食派にとっては嬉しい。
キレキレの非乳化スープはこの日も健在。このスープ、脂分や塩分に溢れているのに、小生の二日酔い気味の胃袋をケアする優しさも兼ね備えているから不思議だ。
二郎として標準なこの中太麺。以前よりも硬めで上げてるのかな?柔派としては正直、もう少し柔らかくても良さそうだが。
しみじみと美味さを堪能しつつも、10分ほどで完食。そして久しぶりに完飲してしまった。いやー、やっちまった!(⌒-⌒; )