ラーメン二郎 品川店

良く晴れた週末土曜日。この日は午前中だけ品川でアルバイトだったため終了後のブランチにこちらのお店へ。なんでも最近トッピングの「ネギ」が始まったとのことなので、これはネギ好きの小生としては試してみなくてはなるまい。
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11時半くらいに到着すると空席は3つ。
以前は駅からの道がごちゃごちゃしていて何度も迷子になったものだが、インターシティーができてからは分かりやすくなった印象だ。
 
品川に本社のあった前職時代は年に数回のペースで来ていたが、ここ数年はすっかりご無沙汰の品川店。記録を辿ると、どうやらリニューアルした直後に1度だけ来て以来6年ぶりの訪問。ちょうど転職した時期と重なる。
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寡黙な印象の店主は相変わらず。だが相棒の助手氏がおらず女性がパートナーを務めていた。土曜日(競馬開催日)はいつもこの体制なのだろうか。
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食券提出後、5分ほどでトッピングタイム。店主に「はい」と手をかざされたので「そのまま」でお願いする。
その後1分ほどで提供された「小少な目」+「ネギ」。
丼を持っただけで、湯気とともにネギの香りが漂ってくる。これは期待できそうだ。
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麺はボソボソ感の強いの中平麺。最近、他店ではあまり見られないが以前はよく見かけたタイプである。
不思議と食べやすくてズルズルと啜るには最適な茹で加減。
硬くはなく、かといって柔らか過ぎもせず。なかなか美味しく、アッという間に食べ終えてしまった。
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ネギは輪切りにされ、スープに混ざってサーブされる。ネギの辛さと風味が微乳化スープを支配しているため、ブタとグルとエフゼットで味わう、いわばオーソドックスな二郎の味わいとはかなり異なる印象。
好き嫌いが分かれそうだが、小生は大好きな部類だ。
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注意が必要なのはブタで、デフォルトだと小ぶりのものが2つほどとかなり少ない。旧新代田なき後は二郎全店でも最も少ないのではなかろうか。
ブタを重視する型は、豚入りをオーダーすることをお勧めする。
なお、お味の方はややエフゼットのショッパさが強すぎるきらいがあるものの、しっとりとした食感は秀逸で非常に美味しいブタである。
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麺とブタ、それとヤサイ(シャキシャキしていてこれも美味しかった!)を食べた後の丼がこちら。
かなり多めのネギが投入されていることがわかる。
のこったネギをレンゲですくってスープを楽しんだ後、完飲一歩手前で丼を戻す。

関内や西台でもネギを提供しているが、そちらは別皿であったり上に乗せられたりとあくまでトッピングなのだが、こちらは別味へ変化すると言っても過言ではない。
後味も強烈なのでTPOを選びそうなメニューだが、ネギ好きの諸兄には是非ともおすすめしたいメニューである。
ごちそうさまでした!