ラーメン二郎 千住大橋駅前店 ~小ラーメン半分+SS~

立石にて昼酒をキメた後、京成線を乗り継いで向かったのは千住大橋。
ここと神保町店は17時までの通し営業のため、この日にのような「昼酒の締め」というニッチ極まりない要望に答えてくれる数少ない直系二郎である。

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ラーメン二郎 千住大橋駅前店 ~小ラーメンSS~

気が付けば、プレミアムフライデーである。
導入当初こそメディアを中心に話題になっていたものの、旗振り役の厚労省の思惑とは裏腹に導入する企業も少なく、
1年半ほどを経過した現在となってはすっかり死語となった感がある。
ちょうど外出先からの直帰の機会を得たこの日。
お国の経済を活性化させるため、何件かの飲食店の売り上げに微力ながら貢献することにしよう。

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ラーメン二郎 千住大橋駅前店

この週も朝酒をキメた土曜日。この日は久しぶりにこちらのお店に行ってみることにした。
6~7年前、都内で勤務していた頃には月1くらいのペースで訪問していたのだが、仕事が変わってからはなかなか来られなくなってしまったこちらのお店。
それでも、しょっちゅう来ている立石からもほど近いので何度か改札口(店の前)までは来てみるのだが、その度に行列に圧倒され踵を返すということが続いていた。
記録を辿ると、約2年ぶりの訪問となる。
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開店直後のタイミングに到着すると、待ちは10人ほど。前回、食券を買わないで並んでいたら先に買えと言われたので、今回はまっすぐ券売機に向かう。
その後最後尾に向かうと、1人増えていた。そのお客さん、間違いなく食券は買っていないのだがさてどうしたものだろうか。
野猿や蓮爾(登戸)であれば事前購入が公式にアナウンスされているために声を掛けるのだが、馴染みのないこちらのお店ではルールが変更になったのかもしれない。
(そもそも、事前に購入するというのも小生の思い込みの可能性も否定できない。)
事を荒げたくはないためそのまま並んでいたのだが、その後も到着するお客さんのほぼ全員が事前に食券を購入していたのでやはりそれが暗黙のルールのようだ。
余談だが、小生の前のお客さんは助手氏のサイズ確認の際に食券を購入していたようだ。そして、小生の1つ前のロットに滑り込んでいた(涙)。
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気を取り直してラーメンを楽しもう。券売機には辣油のトッピングができる旨の掲示があったが、小生はカープが嫌い辛いのが苦手な上に久々の訪問なので今回は遠慮しておいた。
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ラーメン少な目、トッピングはニンニク少し。
前回、少な目と申告したにも関わらず撃沈しそうになったため、ビクビクしながら箸を取る。
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麺は二郎としては標準的な平たい中太麺。以前はデロっぷりが印象的でありまた特徴でもあったと記憶しているが、今回はそうでもなく普通よりちょっと柔らかいくらいの仕上がり。
エフゼットやアブラとの絡みも良く、とても美味しい!
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スープは固形脂多め、かつ表面に液体油の層が成るコテコテ感の強いもの。バラ肉のブタと共に飲んだ後の胃袋にはヘビーだが、これが千住店の特徴。
後半ちょっとクドく感じてきたら、すかさず生卵で中和することで最後までおいしく食べることができるのだ。
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もっとヘビーなものを想定していたが、案外(?)優しいお味だったこともあって難なく完食。
両隣で食べていたラー油がおいしそうだったので、次回来た時にはチャレンジしてみようと思う。
ごちそうさまでした。