ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 ~小つけ麺「辛いの」~

花粉のニュースをチラホラと耳にするようになってきた。
年明けからインフルエンザ予防のため常に外出時にはマスクを着用いしていた小生だが、今後は目的が徐々にそちらに移行していくことになるだろう。
小生はスギに加えてヒノキ花粉についても症状を発するため、例年ゴールデンウイークあたりまでマスクが手放せなくなる。
これまではさほど気にしていなかったのだが、今年はちょっとだけ困ったことが発生しているのだ。
顔をかざすだけで画面ロックが解除される「FaceID」が全く機能しなくなってしまい、都度パスコードを入力を求められるのだ。
かつてはそれが普通だったのだが、便利な指紋認証や顔認証に慣れてしまうとこれが何ともストレスになる。
某有名YouTuberがこれを理由にiPhoneXの使用を止めたという記事を以前どこかで見かけたが、さもありなん。
いっそのこと、外出時にはあまり触れないよう心がけた方がストレスは少ないのかもしれない(本末転倒ではあるがw)

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ラーメン二郎 野猿街道店2 ~小つけ麺~

1年で最も寒いと言われる大寒。
数年前から、この日は無病息災を願い毎年二郎を食べる習慣しているのだが、今年は諸事情によりそれができなかった。
しかし幸いなことに翌日は日曜日。
こうした縁起物の習慣をサボって運気が悪くなってもいけない、という意味不明な理由を盾に家人の許可を得、1日遅れの恒例行事のため朝から野猿街道へ向かった。

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ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

よく晴れた日曜、この日は早朝から午前中だけのアルバイトに出かけた小生。
予定より早く終わり、ちょうど昼食にちょうど良い時間であったため現場から比較的近い野猿に向かうことにした。
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到着時には外待ちが20人ほどとなかなかの混雑ぶり。
いつもの平日夜と比べるとお客さんの年齢層も高く、男女比も圧倒的に男性の方が多いw
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食券は、この日が最終日だという「のりたまつけ麺」。
(のりたまが品切れらしく、券売機では「ミックスつけ麺」となっていたが)
さらに大好きな「ねぎ」に加えて、新トッピングの「のり」も購入し行列に接続する。
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しかし、普段であれば数十分で入店できる人数なのだが、上記の通り客層が異なるためであろうか行列の進みがいつもより遅い。
入口にある看板まで40分、さらに着丼までは20分ほどと、想定の倍ほどの時間を要した。
ちょうど正午近くで直射日光が当たる状態だったため寒さは気にならなかったのは幸いであった。
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まずはやってきたつけ汁。トッピングのねぎはこちらに。
ヤサイ少なめでお願いしたこともあって、控え目なビジュアルである。
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やってきた麺丼を並べてパシャリ。
って、麺が見えないw
家系で出てくる倍ほどもある大きさの焼き海苔が10枚以上乗っているのだがこれはやりすぎではなかろうかw

※後にある方にご指摘いただいたのだが、新トッピングには「のり」と「のり太郎11」なる2種類が存在し、小生が購入したのは前者だったのだが助手氏が食券を見誤ってしまったのではないかとのこと。次回募金箱を利用させていただくので、記事にすることをご容赦いただきたい。

なにはともあれ、麺が見えないので海苔の消費を最優先で食べ進める。
つけ汁に浸して、ネギを包んで、果ては卓上醤油をかけて・・・と5枚ほど食べたところでようやく麺が見えてきて一安心(?)。
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以前提供されていた「たまごかけつけ麺」と同様、溶き卵とだし汁で混ぜられた麺。
卵を纏っているからであろうか、いつものプリプリ感は控えめで程よい柔らかさを感じる仕上がり。
喉越しもよく、そのまま食べてももちろん美味。ただ、海苔の後味が強烈だったこともあって振り掛けの存在感は希薄であった。
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豚はもはや芸術品とも言える出来。
かぶりつくと柔らかさと旨味が溢れ、とても幸せな気分に誘ってくれる。
脂分が多いため大量には食べられないが、それでもこの存在感は癖になるのだ。
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イエローモンキーのベスト盤が流れる店内。
ご機嫌でラーメンを堪能したかったのだが、いかんせん海苔が多すぎたようだ。
思い返しても海苔を食べていた記憶しかなく、以後「バラ色の日々」とか「追憶のマーメイド」を聞く度に海苔を思い浮かべそうでちょっと怖いなw
ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

社内ニートの割には微妙に業務が立て込んでいたため、中旬以降なかなか麺活ができなかった10月。
野猿の二郎で「カリードクロ」の提供が始まったとの報に接して以降もなかなか機会に恵まれなかったのだが、
万難を排して会社からの定時ダッシュに成功した週末金曜日。満を持して京王堀之内の駅に降り立った。
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大栗川を渡り足早に野猿街道を進むと、遠目に凄まじいばかりの人だかりが目に入り思わず天を仰いだ。
一体何事だろうかと絶望的な面持ちで店先に向かう。
ただ、よく見ると店先に並んでいるのは30人ほどと行列は少しだけ歩道にはみ出す程度であった。
いつもと違う様子に少々面食らったが、どうやら大半のお客さんはこの日提供されていた「鍋二郎」目当ての来店で、
グループの代表者が列にならんでおりその他の連中が店先に屯していただけのようだ。
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目当ての食券を購入し、列の末尾へ。
行列の9割くらいが鍋を持っていることを考えるとかなりの長期戦となることが予想される。
スマホの電池も心もとないので、駅で購入しておいた東スポを取り出し天皇賞の予想をしながらひたすら待つ。

30分ほどが経過し、15人ほど進んだところで助手氏から「鍋以外の方~」との声がかかる。
どうやら、あまりに鍋目当ての客が多いため、店内で食べる人を優先して入れてくれることにしたようだ。
これ幸い。15人抜きでそのままカウンターにストレートインすることができた。
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最初に小生のマストアイテムであるたまねぎたまごが供される。
いつもより醤油が多め。常々、この醤油はなくてもよいと思っているので次回からは抜いてもらおうか。
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カリードクロ。
昨年食べてすっかり気に入ってしまった限定メニューが待望の復活である。
丼から溢れるカレーの香りが、ただでさえ高揚するテンションをさらに増幅させる。
ここはひとつ、落ち着いていただくことにしよう。
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ドクロ(汁なし)ということでスープは少なめ。
カレーベースということで二郎っぽさはあまり感じないのだが、しっかりと醤油が効いていることは確認できた。
昨年よりも濃い味付けのようだ。
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丼から麺を引っ張りだすと、嫌が応にも広がるカレーワールド。
野猿の特徴である歯応えたっぷりなプリプリ麺はカレーを纏うとさらに美味しくなること請け合いだ。
ブラックペッパーも良いアクセントになっている。
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後半、たまねぎたまごのたまねぎを麺に混ぜて食べて見たのだがこれがまた良い。
シャキシャキした食感もさることながら、ややカレーに飽きて来た頃合いで爽やかが加わって再度食欲が増幅される。
醤油が多めに入っておりショッパさも増してしまったが、これは良い味変アイテムである。
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値上げ以降、確実に美味しくなっているブタ。
味付けはいつもより控え目な印象だが、かえって箸休めにはちょうど良い。
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少なめ申告しなかったため終盤キツかったものの、箸が止まることはなく無事完食。
終了までにもう1度くらい食べに来たいなあ、と早くも次に思いを馳せつつ丼を返した。

退店時目に入ってきたのは隣のお店のガレージに突入しそうな勢いの行列(推定50人ほど)であった。
その後、早仕舞いのツイートが流れていたことからも分かる通り、お店も想定外の混雑だったようだ。
ひとまず、食べられて良かった・・・
ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

秋の長雨に祟られ、まだ10月だというのに防寒着が必要なほどの冷え込みが続く関東地方。
この日も朝に最高気温を記録し、日中は全く陽が差さない一日だった。
そんな雨の中、立川での客先訪問を終え、時計を見るとちょうど夕飯時。となればこちらのお店にお世話にならざるを得ない。
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到着時は外待ちが15人ほど。
時間帯を考えるといつもよりも多めだが、この日は13日の金曜日ということで激辛の限定メニューを提供していたことが原因・・・かと思いきや、
待っている最中に食券を購入するお客さんを見ているとボタンを押す人は2割ほど。それ目当てに殺到、というわけではなさそうなので単なるタイミングの問題か。
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辛いのが苦手な小生はもちろん、「辛いんじゃね↑↑」は自粛。
いつも通り、ノーマルのつけ麺と「たまねぎたまご」の食券を購入して列の後尾につく。
(そう言えば、値上げして以来初の訪問だ。)
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ロットの最後だったためなかなか席が空かず、着席と同時に提供されたつけ麺。トッピングは「そのまま」で。
盛り付けから時間が経っているためか、麺の上部が渇いてしまっていたのは御愛嬌。
それを差し引いても、食欲をそそる美しいビジュアルである。
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ここのところやたらショッパかったり、妙な甘みを感じたりと外れることの多かったつけ汁だがこの日はバッチリな出来で一安心。
ベースとなるスープはブタが良く出た乳化タイプで、辛めの醤油と柑橘系の酸味のバランスが素晴らしい。
麺をつけて食べるのに最適な配分。これを待っていたのだ。
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値上がり以来初訪だが豚はまた進化した印象。
食べ応えのある赤身とトロトロの脂身の両方を備える、大ぶりなブタは咀嚼するたびに思わず笑みが漏れる。
ただ、もうすこし小さく(もしくは薄く)してくれると食べやすいのが正直なところだw
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麺はいつも通りのプリプリ麺だが、最初に妙な硬さを憶えたのは、前述のとおり渇いた部分を食べたためであろう。
それ以外の部分はおおむね良好。噛むたびに溢れてくるオーションの香りがたまらなく美味しい。
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麺も野菜も減らさなかったため最終盤にやや飽きがきてしまったものの、たまねぎたまごによる味変によって問題なく完食。
店を出ると、行列は店先だけに留まらず歩道まで延びていた。
どうやら、「13日の金曜日」はこれからが本番のようである。

ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

お盆休みである。
観光地はどこへ行っても混雑している半面オフィス街や通勤電車はガラガラで快適である故、できればこの時期に休暇を取得するのは避けたいのだが、会社指定の休日とあっては仕方がない。
例年同様、少しだけ家族サービスに精を出した後は、趣味の時間に費やすことにしよう。
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というわけで、連休前日にサッサと仕事を切り上げてやってきたのは野猿街道店。
学生も夏休みなのだろう。外待ちゼロでいつになく落ち着いた雰囲気であった。
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なみのりつけ麺が終わり新しいシリーズ「つけ麺SっP」が始まったとのことなのでこちらの食券を購入。
昨年までやっていた「シークァーサーつけ麺」は結構好きなお味なのでそれとどう違うのかが楽しみである。
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待つこと10分ほどで着席すると、まずは「たまねぎたまご」がやってきた。
生卵の濃厚さときざみたまねぎの甘さはこちらのお店のどのメニューにも合う万能選手。小生は毎回頼んでしまうサイドメニューである。
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続いてやってきたつけ汁。ヤサイは少なめでお願いした。
有料トッピングの「ねぎ」に覆われて内部が見えないが、デフォルトの半分程度のヤサイと豚はこちらに入っている。
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最後にやってきた麺の丼。
キレイ並べられたビジュアルは見た目だけで食欲2割増しである。
丼が小さいため見かけは少なそうだが、ミッチリと盛られており結構なボリュームである。
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並べてパシャリ。ではいただきます。
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まずは麺をそのままの状態でパクリ。
小麦の香るしっかり締められた麺はいつもよりやや固めでプリプリ感弱め。
もう少し柔らかい方が好みだが、食べ難いということはない。
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見た目はノーマルと変わらないつけ汁だが、一口啜ってみると強烈なショッパさ。
最初は柑橘系の刺激かと勘違いしてしまったが、これは明らかに醤油の量から来ているものある。
カボスかスダチと思われる酸味は辛うじて感じられるのだが、それを打ち消すかのような塩辛さ。
ここまでキツいと、麺を付けて食べるだけでもちょっとした苦行となってしまう。
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対して、ブタはかなり大ぶりで柔らかい部位のいわゆる「アタリ豚」。
味の染み方も文句なしで、ちょっとだけ溜飲を下げた。
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後半はほとんどつけ汁を使わず、たまねぎたまごやねぎを駆使して麺とブタを平らげたところでフィニッシュ。
あくまでブレの範囲だとは思うが、少々残念だった感じはが否めないこの日の訪問であった。

ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

今年も梅雨時限定の「なみのりつけ麺」の提供が始まったとのことなので、週末の業務後に野猿店へとお邪魔した。
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京王堀之内の駅から歩いて向かう途中、お店が見えてくると同時に待ちスペースからお客さんが溢れているのが見えた。
「こりゃだいぶ長丁場になりそうだな・・・」
と覚悟したのだが、どうやら待ち合わせをしていたグループが歩道で待機していたようで、行列に並んでいるのは5人ほどであったため胸をなでおろす。
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食券の先買いもだいぶ浸透してきたのか、この日は総じて並びもスムーズに形成されていて静かであった。
だが、ちょうどロットの境界に当たってしまったため、着丼までは想定より長く30分ほどを要した。
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最初にトッピングの「ねぎたま」がやってきた。
初めて注文してみたが、「たまねぎたまご」とは具材の他に、チリソースが添えられている点が異なる。
ネギは主に青い部分で形成されており、これは好みが分かれそうだ。
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なみのりつけ麺。コールは「そのまま」でお願いした。
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ここのところはネギを頼んでいたこともあって少な目でお願いすることが多かったため、久々のデフォルトのヤサイの量に一瞬たじろぐ小生。
もやしが高騰している昨今惜しみなく盛ってくれるのは嬉しい限りであるが、やはり少な目くらいが小生の適量のようで、麺を食べきった後に苦戦してしまった。
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黄金色に光るプリプリの麺は絶好の茹で&締め具合。
ルーティン通り、最初は何もつけずに一口すすってみたところ溢れるオーションの香りに思わずニンマリ。
ここ数回でも最高の出来であったため、結構な量をそのまま食べてしまった。
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「なみのり」シリーズの特徴である塩ダレベースの乳化スープ。よく混ぜずに味わっていたため最初は飲みやすかったが、後半は結構ショッパさが目立っていた。
ブラックペッパーとアブラも後半にまとめて出現したためこれは失敗。次回は最初に撹拌してから味わうことにしよう。
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上述の通り最後はヤサイが残ってしまったが、ねぎたまとチリソースによる味変を駆使して完食。
やはり美味しいものは、多少キツくても腹いっぱい食べた方が満足度は高いのだと改めて実感した。
とはいえ、年齢を考えると身体には良くないのは間違いないのですけどね・・・

ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

初夏を通り越し、すっかり夏の気候となった5月の半ば。気になる情報に接した。
どうやら、野猿の二郎で某限定メニューが提供されているらしいとのこと。だが、いつもは公式twitterで告知されるはずだが今回はまるで音沙汰がない。
とはいえ、写真も添えられていたのでガセネタの可能性は低そうである。
金曜日、ちょうど立川での客先作業が入っていたこともあり帰り道に立ち寄ってみることにした。
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到着時には外待ちなし。だが券売機に5名ほどの行列ができている。行列の先を伺うと、これまたいつも掲示されているPOPが見当たらない。
「うーん、ゲリラ的な提供だったのかな?」と訝しみつつ券売機の前に進むと、右下にこっそりと目当てのマークが見えた。
これに間違いない。
いつもの「たまねぎたまご」と大好物の「ねぎ」の食券とともにそれを買い求め再度行列に接続した。
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待ちながら他のお客さんが食券を買うのを見ていたが「右下のボタン」を押す人は皆無。そればかりかほとんど気が付いてすらいない様子である。
どうやら積極的に存在をアピールしない、一種のシークレット扱いで提供しているのは間違いないようだ。
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到着から待つこと30分ほどで提供された目当てのメニュー(麺少な目)。
いつもはコール時に「小の方~」とか「つけの方~」と訊ねる店員さんだが手をかざすだけだったのが印象的である。(偶々なのか、それとも意識的になのかは不明。)
コールはヤサイ少な目ニンニク少しでお願いした。
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ネギをたまねぎたまごの器にいったん避難させ、まずは麺をほじくり出す。
前回強く感じたゴワゴワ感は全くなく、適度な柔らかさと歯ごたえを備える最高の麺。これが醤油とアブラでコーティングされると至高の美味しさとなるのだ。
その強烈な味付け故にそちらに目がいってしまいがちだが、まずもって麺が美味しくなければこのメニューは成り立たないと改めて実感させられた。
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やや薄味で脂身の多いブタだが、スープがしょっぱいこともあって個人的にはちょうど良い漬かり具合である。柔らかさは文句なし。
総じて当たりと言える出来栄えは、珍しく最初に食べ終えてしまったほどだ。
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もちろんスープはかなり少な目。とはいえ単調なものではなくブタの旨味と背脂の甘味がしっかりと感じられた。
レンゲでそのまま飲むこともできたくらいなので、数年前と比較するとだいぶマイルドになっていると思われる。
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後半は退避していたネギやたまねぎたまごによる味変で楽みつつ、ちょうど良い腹具合で完食。
今回はブラックペッパーが少な目で、冬にやっていたモーニング仕様に近く非常に食べやすく感じた。
次回はあのつけ麺かな?
ごちそうさまでした!

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

連休明けという絶望の1週間を終え、満面の笑顔でもって退社を決めた金曜日。
スカッと飲みにでも行きたい気分ではあったが、翌日も朝早くからの用事があったためにこれは自粛。代替案はもちろん麺活である。

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外出先からの帰路をちょっと外れ、向かった先は野猿店。
到着時には店内満席で外には数名の待ちという状況であった。そのまま食券機の並びに接続し食券を購入。その後本体の行列に並びなおすと、その前のグループが未購入であったらしくトラブルが発生していた。
小生の少ない訪問回数でも結構な割合でこの手のトラブルを見かけているので、「先買い」のルールの告知の方法を再考した方がよいとも思うのだが。

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季節柄だろうか、上記のグループも含めて大学の新入生と思しきお客さんが多く、店内の待ち椅子が空いてないのに入店したり、出入口に滞留したりとなかなかのカオスっぷりであったこの日。
さらにはロット乱れも発生しており、店員さんも若干お疲れの様子であった。

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着席までは20分ほど。最初に「たまねぎたまご」と「きまぐれたまご」がダブルでやってきた。
前者は小生のマストアイテムなのだが、後者は誤ってポチってしまったもの。返金を要求するのも申し訳ないのでそのままオーダーしたのだが、この白さは何由来なのだろう?
レンゲで一口啜ってみたが、見た目に反して甘みは感じず、若干だか香辛料っぽさを感じた。いずれにせよ小生の駄舌では詳細までは分からず。

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つけ麺(少なめ)+ねぎ。コールは「ヤサイ少なめ」でお願いした。

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たまねぎたまごと同じく、もう1つのマストアイテムがネギ。斜め切りされた大き目のピリ辛は小生の好みど真ん中の味わいで大好きなトッピングである。
今回初めてつけ麺で食べてみたが、想像通り相性は抜群である。むしろ、スープによってピリ辛具合が薄まらない分だけこちらの方がベターかもしれない。

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この日のつけ汁は久々に超がつくほどのショッパさ。甘さとかまろやかさはなりを潜め、ひたすらエフゼットの強烈な塩辛さが舌に残る。
思うに、7~8年前はこのようなタイプで提供されていたような気がするが、気がつくと結構マイルドな感じになっていたような気がする。
小生は、強烈なショッパさに魅了され野猿店にハマってしまったクチなので、この変化はむしろウェルカム・・・なのだがおそらくブレなのだろうw

なお、ショッパさの中和のためたまねぎたまごに活躍していただいたのは言うまでもない。

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麺はいつにもましてゴワゴワ感が強いもの。アルデンテ、というパスタ用語が相応しいかどうかは分からないが、芯が感じられる仕上がりである。
個人的にはもう少し茹でてもらった方が好み。食べた後の麺丼には水がだいぶ残っていたので、あわせて改善の余地ありか。

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提供された時には麺量が少ないかな?と思ったが食べ終わってみるとちょうど良い腹具合。
トッピングが多かったこともあるとは思うが、やはり美味しく食べられるリミットは確実に減少しているようだ。
長く楽しむためにも、今後も立ち回り方には気をつけて麺活を続けたいと思う。

ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

桜の開花宣言が出されたこの週。すなわち、本格的な卒業式のシーズンでもある。
裏を返せば、あと1週間あまりで新年度が始まるということだ。
そうなると、学生がメインターゲットであるこちらのお店も来月以降は混みだすことが必定であるため、空いている今のうちに訪れておくのが吉か。
週末、誂えたかのように近くの得意先への外出が入ったため、作業終了後に向かってみた次第だ。
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狙いは的中し、到着時には外待ちなし。
大好きなコンビである「プチ二郎」「たまねぎたまご」に加えて、これも最近のお気に入りである「ネギ」の食券を購入し、店内のウエィティングシートへ。

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すぐさま助手氏が食券をもぎりにやってきたのであわててパシャリ。

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待つこと10分ほどで席へ。まずはたまねぎたまごがやってきた。
写真では分かりにくいが玉ねぎの下に醤油ダレが隠れており、これがなかなか良い仕事をするのだ。 
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さらに数分でラーメン(プチ二郎)が到着。トッピングは「ヤサイ少なめニンニク少し」。

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関内店でもそうだが、ネギをオーダーした時にはヤサイを減らしてもらったほうが見栄えも食べやすさもバランスが良いと思う。
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まずはスープ。以前と比べて乳化具合が控え目になってきた感のあるこちらのスープ。
加えて、ここのところ数回は甘みを強く感じるようになってきていたのだが、今回は控え目で醤油のショッパさが戻ってきた印象だ。
どちらかというと以前の強烈な塩辛さが好きだったのでこれは個人的には好ましい傾向である。
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子供の拳ほどの大きさのブタ。ホロホロと崩れる柔らかさでさすがの美味しさのなのだが、脂身が多くて結構苦戦した。
それでも、圧巻のボリュームて提供されるのはは嬉しいものだ。
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いつもより黄色がかかった麺だが、これはここ1年くらいを思い出してみても白眉な出来。
適度に醤油を吸った麺はすばらしいお味になっており、プリプリな食感も文句なし。
そのまま食べるのはもちろんだが、ネギと絡めてももちろん良し。
ちょっとショッパさが目立ってきた後半は、タマゴにつけて「すき焼き風」にしてそれを中和。
さらに最後は玉ねぎで爽やかさを加えて、と、いろんなバリエーションで楽しむことができた。
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いつものプチよりも少なく感じた麺量。
その出来映え故の錯覚か、はたまた本当に少なかったのかは食べ終わってしまった今となっては定かではないが、いずれにせよ大満足の1杯であったことは間違いない。
退店時には行列はおろか、店内待ちもゼロ。やはりこの時期は穴場なので、混みだす前にもう1度くらい来たいものである。

ごちそうさまでした!