ラーメン二郎 上野毛店 ~小ラーメン豚入り~

非乳化二郎が食べたくなった週末の終業後。
「すわ中山へ!」と普段なら迷うことなく横浜線に乗り込むところであるが、ふと非乳化もう1つの雄である上野毛店にしばらく行ってないことを思い出したため方針転換。
夕方の帰宅ラッシュ真っ只中、尋常ではない混雑っぷりの大井町線に乗り込み、23区西端の二郎を目指す。

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ラーメン二郎 上野毛店 ~小ラーメン~

自由ヶ丘へ外出の帰りは上野毛でディナーと決めている。
いつもより30分ほど遅い時間の到着だったこともあってか、久しぶりに7人ほどの行列に遭遇した。
この程度ならば問題ない人数なのだが、最後尾の頭の悪そうな学生2人が喫煙していたのが気に入らない。
おまけに前に進んでも一向に詰めようとしないからさすがに頭にきて詰めるよう指摘したところ
「あ、俺ら並んでないっす。」
とのこと、店頭に灰皿があるため一概に文句は言えないが、紛らわしい位置で食後の一服をかますのは止めていただきたいものだw

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ラーメン二郎 上野毛店 ~小ラーメン(少な目)~

上野毛駅の改札を抜けいつものようにみずほ銀行の前を通り過ぎたところで、なにやら良い香りが漂ってきた。
どうやら上野毛交番裏の交差点に新しいカレー屋さんがオープンした模様。
当初はラーメンの予定だったのだが急遽方針転換。
フラフラと香りに誘われるがままに入店・・・ということはなく、賑やかな内装を横目に隣の黄色い看板を目指す。
余談だが「気にはなっているもののおそらく行くことはないお店」というのが少なからず存在する。
例えば、こちらのお店とかこちらのお店とか。
理由は言わずともご理解いただけると思うw(決してネガティブな理由ではないので念のため・・・)

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ラーメン二郎 上野毛店 ~小ラーメン豚入り~

この日は朝から無性に非乳化デロ麺が食べたくて仕方ない1日。
(ちなみに前日はなぜか富士丸で頭がいっぱいだったw)
退社後、一目散に東急線に乗り込み上野毛へと急ぐ。

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結構強めの雨が降っていたこともあってか店内は空席には空席あり。
余談だが、上野毛に行くときには雨が降っていることが多いような気がしたので過去記事をしらべてみたところ、今回含め12回中4回。
低気圧と非乳化デロ麺の相関関係があるとは思えないので単なる偶然だとは思うが、強ち間違ってもいないようである。

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ラーメン二郎 上野毛店 ~小ラーメン~

3年ぶりの皆既月食が見られるというこの日。
オフィスを出て空を見上げると、まだはっきり円状を保つ月が見えた。
どうやら天気は悪くない模様。
聞けば大変条件が良く「スーパー・ブルー・ブラッドムーン
なる仰々しい横文字の俗称が冠せられている模様。
普段は天体観測には全くといっていいほど興味はないが、せっかくの珍現象。
ビールでも飲みながら楽しむことにしよう。

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ラーメン二郎 上野毛店

外出先での用事が思いのほか早く終わった週末金曜。
久しぶりに1杯飲ってから帰りたいところであったが、何かと入用が続いたため火の車となっている財政を考えると享楽的な行動に耽るのもよろしくあるまい。
とはいえ、腹が減ったのでラーメン1杯だけ食べて帰ることにしよう。

帰宅経路からちょっと外れて上野毛まで。
いつも通り北口を出てお店前の交差点を曲がるときはドキドキするが、この日も幸いなことに外待ち1名。
さらに数名が続けて出ていくのが見えたので全く待つことなく1塁側角席にストレートインすることができた。
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固めやカタカタのコールが飛び交う店内。
カタカタを頼んだお客さんが同ロットに3人いたのだがそのうち1人は麺半分だったこともあって小生のラーメンが到着する前に退店し、他の2人も少なめだったためかほとんど食べ終わっていた。
これまであまり気にしていなかったのだが、固め(カタカタ)とデフォルトではかなり茹で時間が異なる様子。
柔めが好きな小生には無縁のコールだが、時間がない時などには有用なコールなのかもしれない。
機会があればチャレンジしてみよう。
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オーダーしたのは小ラーメン豚入り。(+生卵)
前回ヤサイが少なかった気がしたので今回はヤサイをコール。
いっしょにカラメもお願いしたのだが、ヤサイの上からかけられたのはレードルいっぱいの醤油。
こ、これは想定以上にショッパそうだw
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麺量は思いのほか多めでスープが隠れる程度。
ここで初めて、いつもの「少なめ」を申告するのを忘れていたことに気が付く。
同ロットに半分や少なめが多かったからだろうか、普通の小よりも多いような気がしないでもない。
(※テボザルで茹でているのだから麺量調整はないと思うが・・・w)
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溢れる麺を箸でリフトすると、湯気とともに瞬時に鼻孔をくすぐる小麦と醤油の香り。
麺を頬張ると、それがさらに強烈になって味覚を刺激してくる。
最初の一口は、もっとも幸せな瞬間といっても過言ではないだろう。
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液体脂がキラキラと輝くスープは、カラメにしたこともあってかなり醤油感強め。
キレが増してこれはこれで悪くはないのだが、酸っぱさが少々際立っていたのが気になった。
豚にも同じような酸っぱさを感じたので、恐らくカエシ由来のものだろうか。
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大好きな上野毛の豚。デフォルトだと2枚のところ豚入りにすると4枚で提供される。
2枚で100円。高いとみるか安いとみるかは個人の判断だが、小生のように少しだけ増したいというニーズにはベストな値段設定だと思う。
この日の炊き具合も最高、上述の通り少々酸っぱさを感じたものの味の方も十分満足できた。
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懸念していた麺量だったが、生卵で味変を行ったこともあって難なく完食。
レンゲでクズ野菜をサルベージし、スープを2口ほどのんだところで丼を返した。
お味も、雰囲気もホッとした気分を楽しめた、この日の上野毛店だった。
ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 上野毛店

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自由が丘に外出だったこの日。速攻で作業を済ませて大井町線に乗り込み上野毛へ。
駅を出るとポツポツと冷たいものが落ちて来たようだが、そこは二郎界で5本の指に入るほど駅近のこちらのお店。
到着時のタイミングでちょうど空席ができたこともあって、ほとんど濡れることなくお店にインできたのは幸運であった。
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相変わらずバリカタやカタカタなどのオーダーが大半を占め・・・と思いきや、
この日の小生と同ロット(テボなので「同タイミング」といった方が良いか?)は全員が硬めコールなしだった。珍しいこともあるものだw
慣れた様子で麺上げ以外ほとんどの作業をテキパキとこなす助手氏の動きに見とれているとアッという間にご対麺。
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オーダーしたのは小ラーメン+生卵。トッピングは「そのまま」
8月の末をもってつけ麺が休止となり、豚入りも売切れていたため、選択の余地なし。まあ、致し方あるまい。
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コールなしだとは控え目なヤサイの盛だが、シャキシャキ感があってなかなかの美味しさ。
麺量も二郎の中では少な目なので、これならヤサイコールしても余裕で食べ切れることだろう。次回以降は必須。
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ショウガの香るスープはスッキリ非乳化系。豚出汁のコクがハンパなく、飲んで楽しむことができる絶品である。
この日は液体脂が控え目で、いつにもまして飲みやすかった印象である。
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テボでやや長めに茹でられた柔麺。
以前感じたようなデロ感はなくなってしまったものの、スッキリ系のスープにはこのくらいの硬さの方がスープの吸いが良いような気もする。
天地返し、は必要ないが、丼の内部から食べていくのが吉。
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ハズレの少ない上野毛のブタ。
この日も期待を裏切らない、しっとりとした柔らかさとしっかりとした食感を兼ね備える絶好の出来栄え。
豚入りが売切れていたのだけが、残念極まりない。
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全体的に少な目なことまってサクッと完食。
店外にでると雨が止んでいたこともあってか、10人近い行列ができていた。
美味しいし、雰囲気も良い。人気なのはさもありなん。
(でも、常時数席の空きがある、以前の穴場のような雰囲気も捨てがたいんだよな・・・w)
ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 上野毛店

外出先からの直帰をキメたこの日。溝の口の某店で1杯飲ってから帰ろうと考えていたのだが、連休中某テレビ番組に取り上げられていたのをふと思い出し、「きっと混んでいるだろう」との判断から直前で方針転換。多摩川を挟んでほど近い上野毛にてディナーとすることにした。
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到着時には待ち7人。いつも、夜の部の1stロットのお客さんが食べ終わるくらいのタイミングでの訪問だが、行列しているのを見かけるのは久しぶりだ。
もっとも、こちらのお店は食べ慣れたお客さんが多くまた固めオーダーが頻発することもあって回転は早い。この日も15分ほどで着席できた。
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この日は小豚+つけ麺。コールは「そのまま」でお願いした。
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まずはつけ汁。ヤサイと豚が麺の上に乗る形で提供されるため、こちらには具が何もない状態で提供される。
レンゲで一口すすると細かな背脂の甘みと柚子の香り、それに醤油のキリッとした辛さが三位一体となった味わいがたまらない。
ただ、個人的にはもう少し液体脂が少ない方が、この非乳化スープには合っているような気がするのだが。
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美しい麺丼はこの日も健在。ヤサイの山体から覗くキャベツの緑が多めなのがそこはかとなく嬉しかったりする。
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麺を引っ張り出して食べてみると、やはり想定よりも固めな仕上がり。
以前はもう少しデロっぽかったと記憶しているが、ここ数回はグミグミした食感が強い印象。
最も、これはこれで美味しいので何の不満もないのだが、時折、あのデロつけ麺が恋しくなることがあるのも事実だ。
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豚はパサパサしていて、小生の好きではないタイプ。
上野毛のブタでいわゆる「ハズレ」に遭遇したことがなかったためこれは残念であった。
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体感的に麺量は250gくらいだろうか。小生にとっては多くはなく、また決して足りないということもない絶妙な量。
当然、箸が止まることもなくアッサリと食べきったつもりであったが、気がつくとロットの最後の客になっていた。
やはりこのお店、「兵」が多いようで・・・w

ごちそうさまでした。

ラーメン二郎 上野毛店

3月最初の麺活は上野毛へ。
早上がりのこの日。どこへ行こうか迷ったのだが、遠征するほどの元気がなかったため通勤経路からほど近いこちらのお店に行くことにした次第である。
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到着時には待ちなしで店内満席。食券を買っているとちょうど一塁側最奥の席が空いたのでそちらに陣取る。
カウンターにはこのような注意書きが。おそらく「バリカタ」というコールがオフィシャルになっている唯一の二郎であろう。
(もっとも、客も店員も「バリカタ」ではなく「カタカタ」と言ってたような気もするが。)
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待つこと10分あまりで着丼。テボザルを駆使し柔軟にロットを回転させているため、タイミングによっては早い出来上がりとなることは重々承知していたが、この日はあまりの早さに面喰ってしまいコールでキョドってしまったのは内緒だ(笑)
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「小ラーメン+つけ麺」。トッピングはニンニク少し。
大量のつけ汁には何も具が入らず、麺の上に豚とヤサイが配されるのがこちらのつけ麺の特徴である。
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まずはつけ汁から。
豚のダシが良く感じられる非乳化スープに、細かい背アブラがビッシリと浮いたそのビジュアルからは想像できないほどスッキリとした味わい。
レンゲで一口すすると、醤油と柚子胡椒の絶妙な配分がそうさせているのがよくわかる。

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麺は安定の中太軟麺。小生の好みとしてはもう少しデロっていた方が良いが、(カタメ、カタカタが跋扈する当店では)これが標準になりつつあるようだ。
とはいえ、食べにくさは皆無。お味の方も小麦の甘さ、香ばしさが存分に感じられる素晴らしい出来であった。言うことなし。
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上野毛のブタ。サシが多く入ったタイプではなく、しっとりと柔らかめながらも食べ応えがあるこのブタが小生は大好きである。
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大量のつけ汁に麺をザブザブ付けつつ、ショッパさを中和するためにヤサイ、さらに豚・・・と繰り返していたらアッと言う間に完食してしまった。
誇張なしに、店に滞在したのは17、8分ほどであったと思う。
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店を出ると、雨が降り出し、さらに行列が形成されていた。
傘を持っていなかった小生であったが、駅至近な好立地の当店なので問題とならなかったのは言うまでもない。

いろいろと運が良かった、この日の麺活。
「上野毛最高!」と心中にて快哉叫びつつ、大井町線に乗り込んだ小生であった。
ごちそうさまでした!