蓮爾 登戸店

台風が直撃したこの日。風雨は夕方までに収まったものの、市井の人々の出足は当然のことながら鈍っている。また学生は夏休み真っ只中、さらにお盆休み明けという、様々な好条件が重なったため行列も少ないのでは・・・との読みから登戸へ定例訪問に向かうことにした。
駅から徒歩10分ほどで登戸の交差点に到着。様子を伺うと、なんと外待ちなし!!読みが当たって思わず小さくガッツポーズを繰り出した小生。信号が点滅する中ダッシュで交差点を渡りそのまま店内に突撃する。

オーダーは蓮えびつけ麺少な目。トッピングはアブラとニンニク少しをお願いした。

それにしてもいつものことながら3丼攻勢はその配置に苦労する。。。

エビペーストの入ったつけ汁からあふれる豊潤な香りがたまらない。
この日はいつものド乳化濃厚ではなく、エビとカネシで食わせるショッパ目タイプであった感がある。これはこれでなかなかおいしい。
ところで今更気づいたのだが、野菜が別丼だとつけ汁が最後まで薄まらない上に食べやすい。スペースを取る、洗い物が増えるなど店側にはデメリットが多いと思うが、他店でも導入してほしいスタイルである。

麺は冬場に出していたモッチリした柔目のもので小生の好みど真ん中。一口食べて、久々の邂逅に思わずニンマリしてしまった。
また、(いつもの少な目よりも)気持ち少なめな麺量も良い。このくらいが小生の適量なのだがブレの産物なのが惜しいところ。

ノンストップで食べ進み、満腹感を感じ始めたちょうど良い塩梅の腹具合でフィニッシュ。

到着から退店まで30分ほどだが、終始店内の待ち椅子が埋まる程度の混み具合であった。ちょっとビックリ。

ごちそうさまでした。 


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