ラーメン二郎 相模大野店

今年から新たに設定された祝日である山の日。お盆休みの初日にあたる会社も多いようだが、しがない社内ニートの小生はもちろん出勤である。 

 
新横浜での作業だったこの日。終業後、帰省ラッシュの新幹線乗り換え口を尻目に横浜線に乗り込んだ。
当初は中山店へ行く気満々だったのだが、小机を過ぎたあたりでこの日が木曜(≒店休日)だということに気が付いた。慌てて代替店をサーチしたところ、スモジが営業しているようなので迷わず相模大野へ。祝日の夜に営業しているのは珍しいのではなかろうか。

 

到着時は店内の半分程度が空席という状態。やはり夏休み+祝日+レア営業ということで客足は少ないようだ。ただでさえ緊張感の漂う雰囲気のお店だが、空席の多さがさらなる静寂な空気を醸し出す。客席で聞こえるのは、業務用扇風機の羽音だけだ。
お茶漬け~麺。トッピングはアブラをお願いした。

 
まずは麺から。振り掛けの乗った部分はそのまま食べて楽しむのがジャスティス。オーションの小麦感と魚粉ベースの振り掛けが非常によく合っている。
麺丼のアブラを絡ませて食べるのもまた良し。(以前は梅干しが乗っていたのだが、いつの間にか無くなったようだ。)兄弟メニューの「賄い」もそうだが、この食べ方を考案した店主は改めてすごいと思う。

このメニューだとどうしても脇に甘んじてしまう感のあるつけ汁だが、底の梅ペーストの大半を野菜と一緒に食べてしまった(それはそれで美味しかったが)ため、通常のつけ汁とほぼ同じ体になってしまったのはご愛嬌。この日のスープは微乳化でいつもよりコクがあって美味しかった。麺を浸して食べるのも良いが、レンゲですくってスープのように楽しむのもアリだと感じた。
麺量はやや少な目なこともあって余裕で完食。いつも以上の緊張感の中、いつもの美味しさを堪能させていただきました。

ごちそうさまでした。

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