ラーメン二郎 湘南藤沢店

みなとみらいでのセミナーを終え、いつもよりちょっとだけ早く上がれた週末金曜。
うだるような暑さのため、即座に酒場を求めて野毛へ・・・と思ったらこの日は休肝日であった小生。仕方なく(?)目標を麺活に切り替え隠密行動開始。

 

狙うは今シーズン未食の藤沢のつけ麺。いつ以来か記録を辿ると、当ブログ開設以降未訪であることに気が付いた。もっと来ていたような気がするが、昨夏以来、約1年ぶりの訪問となる。

到着時に中待ち6人。駅から暑い中を10分ほど歩いたため、火照った身体をクールダウンするにはちょうどよい待ち行列である。

こちらのお店は冷房効率が良く非常に涼しいので、盛夏でも快適に食べることができるのは嬉しい。 

到着後、10分ほどで着席し、さらに10分ほど「つけ麺小そのまま」が到着。
つけ汁はブタのダシがしっかり抽出された微乳化系。昨年までとは異なり、甘さの目立つタイプだがくどくはなくむしろサッパリとして、そのまま飲んでもおいしい。
はるばる遠征してきた甲斐をしみじみと感じる一品である。

特筆すべきこの麺。つけ麺は水で締めるという手間がかかるためか他では100円ないし150円の追加料金が設定されている店が多い中、こちらのお店の追加料金は50円。
しかも、通常のラーメンよりも麺の量は多いため、実は破格の値段設定なのである。これはなんともうれしいサービスだ。 

しっかり茹でられた柔目の白みがかった麺は、小生の好みドンピシャ。しっかりと締められているため冷たさもバッチリだ。
提供された時点ではその量に圧倒され完食できるかどうか怪しく思われたが、食べ始めるとノンストップで完食。
卓上にあった酢やらカレー粉で味変を楽しもうと考えていたことを忘れてアッサリ食べ終えてしまった。
接客も環境も、もちろんお味も文句なしな藤沢店。小生が店を出るときには店内の背後霊はマックスに達し、店の外に10人を超える行列が形成されていた。
「良い店」は必然的に繁盛する。客商売の基本なのだろうが、これほど実感できるお店はそうそうないと小生は思ったのであった。

ごちそうさまでした!


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