自家製中華そば としおか

梅雨が明けて最初の週末。天気も良く絶好のお出かけ日和であるが、麺活には少々キツい季節にもなってきた。

この日は午後から新宿で半分仕事の会合があるため、迷うことなくとしおかへ。気合を入れて9時ちょっと前に到着したら、なんと行列は13人!これでは1回目の入店はおろか、4ロット目になることも考えられる。提供時間と会合の会場までの移動時間を計算し、ギリギリ間に合うと踏んで行列に接続。
しかしこのお店の立地、昼近くなると太陽がビルに隠れて過ごしやすいのだが、午前中は直接日光が照射して非常に暑い。ただ立っているだけで汗が噴出してくる。たまらずここはコンビニで保冷剤を補給。しかし、飲み終わって5分も経つとまた同じ状況であるため、涼を求める行為としてはあまり意味がなかった。
定刻より30分ほど早く開店。しかし一巡目はかなわないため、さらに50分ほど待ってようやく入店できた。
何を差し置いても、まずは世界一のスーパードライ。いつ飲んでもウマいのはこれまで散々述べてきたが、この日のスーパードライはまさに別格。2時間半の待ち時間がそうさせたことは間違いないが、おつまみにほとんど手をつけずに飲みきってしまったのは初めてである。
メインのオーダーは迷うことなくつけ麺中盛り。暑さの中で食欲も減退していても何のその。なめっこい麺を存分に堪能したい気分なのだ。店主殿の毎度のご好意に重ねて感謝申し上げつつ、いただきます。
で、その麺。この日は生卵を添え、初めは麺だけで楽しんでみたのだが、やはりほとばしる小麦の香りはつけ麺で堪能するに限る。さらに、ダイレクトに舌に伝わる「力強さ」は他ではなかなか味わえない。
つけ汁は魚介系強めで酸味の勝ったスッキリタイプ。甘さも程よく、猛暑の中で食すにはこちらのほうが明らかに良い。オーダー時に麺量の心配していたことも杞憂に終わる結果となるほど、麺がズバズバと減っていった。
残ったビールのおつまみも食べて完食完飲。都合3時間。猛暑の中の週末としおか劇場は、かなり体力が奪われるのは間違いない。
次はもっと涼しくなってから or もっと遅い時間に来ることを心に決めた小生であった。
ごちそうさまでした。

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