自家製中華そば としおか

月一の定例訪問シリーズ第3弾はこちら。本当はもっと頻繁に来たいのだが、営業時間と何よりリーマンという自身の立場上、なかなかそうもいかないのがもどかしい。

立石での朝酒を終え到着すると行列はちょうど20人。人気も落ち着いた、という噂を耳にしたがそれが嘘だということを身をもって実感する。
もっとも、この日は涼しかった上にビル風も心地よく、約90分の待ち時間に支障はなかった。お店は立地上、正午頃でも太陽が直射しないのは夏場は好都合である。(ただし、冬場の寒さは(ry)
まずはスーパードライでブレイク。たとえ外が猛暑でなくとも、冷凍庫で冷やされたグラスで飲むコイツはまごう事ない世界一なのである。
メインは塩ラーメンの小。店に来るまではつけめんしか頭になかったのだが、思いの外涼しかったので方向転換。いつ見ても美しいビジュアルは、食べる前から楽しめる一品である。店主殿のお心遣いに感謝しつつ、いただきます。
まずスープ。魚豚絶妙なバランスで交わり、かつコクのある塩ダレがそれをサポート。添えられた針ショウガとネギの風味も纏い、極上の仕上がりである。最高。
麺はいつもの、小麦の香るツルツルの中太。つけめんよりも早めに上げられているため若干の硬さは感じるものの、温かいスープにらこちらの方が合っていることは間違いない。何より、食べ終わるまでダレることなく歯ごたえが楽しめるのだから恐れ入る。
飲んだ胃袋にはスープが心地よく、いけないと思いつつも抗うことができずに、完飲。ただただ、美味しかったっす。
ごちそうさまでした!

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