ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

ついこの間箱根駅伝見ていたとおもったら、気がつけばもう7月である。今年も早くも半分が終わってしまった。光陰矢の如しとは良く耳にする諺だが、特にこの数年はアッと言う間に歳をとっている気がして仕方がなく、こうした節目節目の都度なんとなく憂鬱な気分になってしまう。

気を取り直して麺活。この週末で今季の販売を終了するというアレを狙って野猿街道へと向かう。
19時過ぎに到着すると、外待ちなし。店内の待ち席がちょうど埋まる程度の混雑具合であった。経験上、この時間は比較的待ちが短くて済む。
目当ての「なみのり二郎」の食券を購入したのだが、券売機上こ注意書きをみると「プチ二郎」の食券でも対応してくれるとのことなので、モギリの際に助手氏に変更をお願いする。
で、到着したなみのり二郎(プチ)。いつものたまねぎたまごと、前回、抜群の相性であることがわかった生姜をいっしょにオーダーした。コールしていないにも関わらず想定以上の野菜の盛りに怯みつつ、いただきます。
なみのりつけ麺の時よりも、さらに濃厚になったと思われるスープ。決め手となっているのはホタテと思われる魚介系のダシだろう。言うなれば旨味のカタマリである。味を引き締めるブラックペッパーもまた良いアクセント。これは文句なしにうまい。
そしてこのスープを際立たせるのがこの麺だ。プリプリした硬めの食感はいつも通りで最高においしい。
小生は普段、こちらのお店では(つけ麺で)麺をメインに楽しむのだが、なみのりのスープに関しては麺がサブに甘んじてしまうような感覚を覚える。事実、この日もアッと言う間に食べ終わってしまったため「おいしかった」以外の記憶がないのだ。
トッピングでの味変もなかなか良かったが、やはりシンプルにスープだけで充分に満足できることを改めで実感したなみのり二郎。
また来年、食べられることを願いつつ、また1つ歳を重ねることにしよう。
ごちそうさまでした。

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