ラーメン二郎 中山駅前店

新横浜での用事を終えて、急いで向かった先は中山。前の週から始まった季節限定のアレを目指しての訪問である。

到着時は外待ち10人。いつもよりも遅い時間に来たこともあり、最近では見た記憶のない人数の行列である。
しかし、そこは玄人(?)の多い中山店。タイミングが良かったようで、待つこと10分ほどで店内へ、さらに10分ほどで着席できた。
待望のつけ麺。ピリ辛にらだれを添えて。夏季限定3兄弟の中では最も好きなメニュー。約1年ぶりの再会に顔がほころぶ。
つけ汁は中山の非乳化スープをベースに酸味と辛味が加わり非常に食欲をそそるもの。強いて言えば、店主の修業先である小金井に近いと思う。ただこの日はブタが弱めでエフゼットのショッパさが目立っていてちと残念。
麺は二郎標準よりもやや細めのもの。水で締められているためか、それとも気
温のせいか、いつもよりも硬く表面がツルツルしている。食べやすさではこちらの方が上なのだが、つけ汁との絡みがイマイチなのは否めない。
つけ麺の麺量はラーメンの小よりも多いため、いつも少な目でお願いしている小生、後半はやや苦戦したもののピリ辛にらだれで味変しつつ完食。
少し不満はあったものの、食べ終わってみると満足しているのだから、もちろん美味しかったというほかない。
今年は2週間おきにつけ麺、汁なし。ぎょったまつけ麺の3兄弟がローテーションするらしいので、これから訪問頻度が増えそうである。
ごちそうさまでした。

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