自家製中華そば としおか

立石にて朝酒を華麗にキメた後に向かったのは早稲田。個人的にゴールデンコースとなっているハシゴルートである。到着時に待ちは15人。以前は40人以上待っていて泣く泣く撤退したことを考えるとこのくらいの行列は文字どおり屁でもない。

待ち時間は60分ほど。同じくらいの人数で前々回は40分、前回は80分。相変わらず待ち時間は読めないが、これが平均なのだろうか。
まずは恒例、世界一う(ry で乾杯。立石で飲み終わってから2時間ほど経過している上に、この日は気温が30℃を越えていたこともあり、いつにもましてスーパドライがおいしい。かつてないスピードで中瓶をカラにしてしまった。辛味と合わせて食べるおつまみもまた美味である。
オーダーはつけ麺(中盛)。暑くなってきたのでローテーションは一時封印すること にしよう。小生の拙い語彙で伝えるよりも写真を見ていただいた方がお分かりいただけるであろうその美しさと美味しさ。店主殿も毎度のご厚誼に感謝しながら、いただきます。
なめっこい麺はこの日も健在。暑くなってきて若干締めがゆるく感じるが、これは致し方ないところか。それでも、元の小麦の香りと舌触りは損なわれていないのだから文句なし。嗚呼、中盛にしてよかった( ´ ▽ ` )ノ
つけ汁は前回と同じように酸味と甘味が強いタイプ。思いの外さっぱりしているので、暑い中食べるのも全く苦にならない。それどころか、かつてないほどのスピードで麺が消えていく。 ふと我に返った時に、自分で驚いてしまったくらいだ。
この日もスープ割はせずに完食完飲。「暑いから」というのは、こちらのお店の訪問頻度を下げる理由にはなりませんね。
ごちそうさまでした。

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