蓮爾 登戸店

平日は夜営業のみということもあって、いつも学生の大行列が形成されているこちらのお店だが、この日は珍しく店外の待ちが5人ほど。別の用事があったのだが、考えてみるとひと月ほど極太麺を食べていないので寄って行くことにした。

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暑くなってきたのでつけ麺の辛味抜きをオーダー。デフォではラー油が入るところ、ゴマ油で代用されているため鼻孔をくすぐる特徴的な風味は損なわれない。
アブラのカタマリが浮くつけ汁は、この日もブタの出汁がバッチリ効いた乳化タイプ。一口飲んだだけでそのコクと甘みに思わず笑みがこぼれる。
お湯で締められた極太麺はいつもよりやや硬め。冬の間はもっちり感が強調されて小生の好みだったのだが、年度替わり以降のここ数回から察するにこちらで安定してきたようだ。その強烈な歯ごたえ、嫌いではない。
少なめ申告したので麺量は余裕だと思ったら、思いのほか余裕はなかった。思うにこの極太麺、必然的に他より多くの咀嚼回数を要するので、満腹中枢が刺激されるのも早いのだろう。
そろそろ麺半分デビューも近いかな。
ごちそうさまでした!

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