自家製中華そば としおか

早朝からの半日出勤を終え、弁天町へ。この日は気分を変えて神楽坂の駅から歩いてみたが、約10分ほどで到着。早稲田の駅から歩くのとさほど変わらないみたいだ。

13時半くらいに到着し、並びは15人ほど。ただ、この日は(土曜日だったこともあって?)行列の進みが非常に遅く、入店まで80分ほどを要した。前回はその半分くらいの待ち時間だったことを考えると、待ち時間にも「ブレ」があり、しかもそれが結構大きいことがよくわかる。
ただ、待ち時間も良いスパイスとは良く言ったもので、長時間待った後のスーパードライは本当に美味しいのだ。冷えたグラスで飲むと、仕事上がりの身体に染み渡ってまた格別である。
前回、ローテーションを飛ばしたので
この日は「ラーメン(小)」。チャーシュー、メンマ、そしてノリ。必要にして十分な具材が配置された一杯は、キレイに揃えられた麺の向きにまで拘りを感じる、たいへん美しいビジュアルである。
店主殿の毎度のお心遣いに感謝しつつ、いただきます。
この日のスープは、魚介系が強調されたショッパ目濃厚タイプ。レンゲで一口啜ると、鼻腔をくすぐる良い香りと舌触りがなんともたまらない。ほのかに残る塩辛い後味もまた、小生の好みである。
麺はいつもよりやや細めで黄色がかったもの。つけ麺で食べるとなめっこさが目立つのだが、ラーメンで食べるとしっかりとしたコシと歯ごたえが楽しめる。同じ生麺による茹で時間の配分の妙。いずれにしても、スルスルと胃袋に消えていくうまさ、食べやすさは変わらないのは言うまでもない。
小盛で腹具合に余裕があったので、ものの10分とかからずに完飲完食。
相変わらずの絶品ラーメン、存分に堪能いたしました。
ごちそうさまでした!

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