宇ち多゛

初夏ではなく「夏」の陽気が続く5月。連休明けの絶望を乗り越え、1週間を終えた社畜にはご褒美が必要だろう、と、朝も早くから向かった先は京成立石。言わずと知れた「酒都」である。

口開け狙いで早めに来たのだが、行列があまり長くならずに拍子抜け。そういえばこの日は三社祭とかぶっていたのでその影響か?
まずは梅割りで乾杯マスターから直々に注がれた一杯を、休肝日明けの胃袋に染み渡らせていくのかとても気持ち良い!
おかずは煮込みから。すいていたのでホネにも難なくありつけた。文字どおり「かぶりついて」食べる、よく煮込まれたアゴ周りのお肉は絶品である。これだけで、梅割り2杯は余裕で飲めるのだ。
そのあと、おかずはハツ塩とガツ塩をオーダー。どちらもモツモツした部位なのだが、さすがに都内随一のもつ焼き屋さんである。臭みや食べにくさは皆無。絶妙の塩加減に舌鼓を打ちつつ、3皿と3杯半でお勘定。
この日はいつもお世話になっているアニキとともに訪問したのだが、語らいながら飲むのはやはり楽しい。1人で飲むのも好きだが、こらからはこんな機会を増やしたいと切に願うアラフォーであった。
ごちそうさまでした!


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