蓮爾 登戸店

月に一度は食べないと禁断症状が出る極太麺を求めて登戸へ。こちらのお店は行列の長短の差が激しく、運が悪いと20人以上待つこともあるのである意味ギャンブルなのだが、幸いにしてこの日は外待ちが8人。その後もスムーズに行列が進み、到着後10分程度で席に案内された。

この日はミニラーメン。トッピングはアブラとニンニク少し+有料のうずら、というお決まりのオーダー。なんだかんだでこれがいちばん好きかもしれない。
しかし、何か様子がおかしい。いつもより明らかに麺が多い上に、ブタもやたらと多いぞ。あ、これは・・・
間違いに気づき、丼を戻そうとした瞬間、助手氏も気づいたらしく、「そのまま食べちゃってください」との一言。
どうやら隣の兄ちゃんの小ブタと間違えられたようだ。
気を取り直して、早速待望の極太麺にかぶりつく。暖かくなってきたので麺の出来がどのように変わったのか楽しみにしていたが、正直、想定外の量の麺を胃袋に収めるのに必死で味わう余裕がなかった。後から記憶を辿ると前回まで感じられたもっちり感は弱く、以前のゴワゴワしたものに戻っていたような気がする。
スープの方もじっくり堪能している余裕はなかったが、こちらはカネシ強めの乳化系で高値安定。ニンニクとの相性が非常に良かったのを覚えている。
とはいえ、いつもの少なめまたはミニを食べている小生には、フルサイズの小(370g)はかなりキツかった。なんとか麺は食べきったが、ブタ1枚を残してギブアップ。申し訳ないが、助手氏の「食べきらなかったら残してください」という言葉に甘えさせていただこう。
(こういう時に限って超絶神豚なものだから悔しいことこの上ない。涙)
そういえば、ローカルルールについての張り紙があった。これで混乱が少なくなれば良いのだが。
ごちそうさまでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です