自家製中華そば としおか

まだ5月だというのにすっかり夏の陽気となり、日本から四季というものが確実になくなりつつあることを実感した連休明けのこの日。新宿での用事を終えて時間ができたので迷わず早稲田へと直行する。




12時少し過ぎに弁天町の交差点に着くと、行列は15人ほど。目算だと1時間ちょっとの待ち時間となりそう。まあこれも、スーパードライを美味しく飲むための準備だと思えば悪くない。




ところが、この日は想定よりもだいぶ早く行列が進み40分ほどで入店できた。早速、スーパードライで乾杯。目論見通り、少し蒸し暑い中で立ち続けた身体によく冷えたコイツが染み渡る。やはり、世界一美味しいという評判はダテではない。




ローテーションとしては「ラーメン」なのだが、前述の通りこの日は暑かったため、「つけめん(並)」をオーダー。店主殿のお心遣いに感謝しつつ、いただきます。
「なめっこい」と称される麺。つけめんではまずそのまま食べ、その小麦感をダイレクトに楽しむことにしている。この日は小麦の香りとやや柔の食感ともに申し分なし。早くもサイズを並にしたことを後悔してしまった。
つけ汁は、一見いつもより魚介系が弱く甘みが強い印象。しかし不思議とスッキリしており、高めの気温だったこともあって非常に食べ(飲み?)やすかった。ブレなのか変化なのかは不明だが、こういった違いもまた楽しいのだ。
麺に加えて具のメンマとチャーシューを食べ終わり、つけ汁を一口飲んだところでちょうど丼が空になった。月並みの感想だが、やっぱり美味しいです。
ごちそうさまでした!

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