自家製中華そば としおか

学生時代、西武新宿線沿線に住んでいた小生。土曜日には彼女と共に、今や伝説となったあのお店のつけ麺を食べるために朝早くから並ぶ、というのがデートの定番だった。

あれから15年。彼女は妻となり母になり、私の麺活飲活を制限する憎い立場に変わってしまった。
この日は思い切ってそんなカミさんを麺活に誘ってみた。当然拒否反応を示すものだとばかり思っていたが、意外にもノリノリな反応。それならば・・・と、向かうはもちろん、思い出のあのラーメンが楽しめるこちらのお店だ。
まずは世界一美味いこちらを。カミさんは授乳中のため飲めないので1人で飲んだのだが、おつまみはシェアした。肉があまり好きではない彼女も、こちらのチャーシューは気に入ったようだ。
メインで頼んだのは「塩ラーメン(小)」。

当時はつけ麺ばかり食べていたが、このお店で一番好きなメニューなのでカミさんも同じメニューをお薦め。
小さめの丼に散りばめられた麺と具は、いつ見ても美しい。店主殿のお心遣いに重ね重ね感謝しつつ、いただきます。
隣席の同伴者にはこのブログの存在は秘めているため、あまり大っぴらに写真を撮っていると怪しまれるのでこの日は麺とスープの写真はなし。
感想は言わずもがな。
店を出た後にカミさんが言っていた「こんなに美味しい塩ラーメンは初めて食べた。次はいつ来ようか?」という台詞を紹介した方が、小生の拙い文章よりもよほどこの逸品の美味しさを伝えてくれることだろう。
ごちそうさまでした。

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