蓮爾 登戸店

月末で退職する同僚の送別会で遅くなったこの日。主賓が退席しても、そんなことはお構いなしに盛り上がる会場。酒好きな小生としてはもちろん追随したいのはヤマヤマなのだが、この日は平日。翌日の勤務を考慮し、泣く泣く帰路につく。

とはいえ、おとなしく帰宅するのも満たされないので、締めに向かった先はこちらのお店。さすがに閉店間際ということもあり、外待ちはゼロである。
頼んだのはミニ。ノーコール。時間と腹具合を考えて、いつものアブラとうずらはやめておいた。
まずはスープから。遅い時間はやはり乳化具合が進んでおり、かなりマイルド。。。なのだが、カネシが多めでお味はややショッパ目。あまり味わったことのないタイプの出来に麺食らった、もとい、面食らったが、飲んだ後の胃を刺激するのには良かった。(もちろん翌日の胃もたれは考慮してはいけない。)
そしてこの麺である。寒い時期にはややモチ気味で、実に素敵な食感だったが、この日は、暖かくなってきたからだろうが、硬さの目立つ茹で具合だった。
いつもなら何も問題ないのだが、酔っ払いでかつ日付が変わる寸前にこの麺はハードなことこの上ない。しかし、美味いんだよなあ。
ってことで、久々のラストロット。スープに感嘆しつつ危うく完飲してしまうところで我に返り、慌ててカウンターに丼を置く。
遅くまでやっていてくれるのでありつけた幸せに感謝しつつ、ごちそうさまでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です