宇ち多゛

月に一度は訪問したいこちらのお店。3月は年度末進行で来れなかったこともあり、一ヶ月半ぶりにお邪魔します。

まずはいつもの梅割り。グラスに顔を近づけ、濃厚な生の宝焼酎をすすると、「嗚呼、字ち多゛に来たなあ!」と実感する瞬間だ。
おかずのスターターはカシラ塩。肉々しい部位なのは言うまでもないが、この日のカシラは焼き具合と柔らかさが素晴らしかった。食べている最中に3回ほどため息を漏らしてしまうほどの逸品。である。ちなみにこれだけで、梅を一杯半飲んでしまったのはナイショだ、
続いては煮込み。この日は「ハツモト入れて」とお願いしたので、その部位が多め。ボリューム満点な一品なので、これだけで、梅を一杯半飲んでしまったのはナイショだ。
箸休めにはダイコンを(かけないで)。気温の上昇に伴って漬かり具合が良くなるのか、寒い時期とは比べようもなく良く漬かったダイコン。美味い。
締めは「シロタレ良く焼き」。濃厚なタレと、モツの脂の相乗効果による甘みがたまらない逸品。小生の中で、不動の一番人気のメニューである。
この日は4皿と、梅を3つ半でお勘定。朝から至福のひと時を過ごした後、もう少し休日を楽しむべく盛り場へ移動した小生であった。

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