ラーメン二郎 上野毛店

桜も散り、春を通り越して夏のような陽気となったこの日。年度始めの忙しさもようやく落ち着き、久しぶりに定時で退社することができた。となれば当然麺活である。とはいえ、遠征するほどの元気はないので、無難に通勤経路上のお店に向かうことにする。

記録を辿ると、約二ヶ月ぶりの上野毛店。早い時間にはあまり並んでいないことが多いので、とても使いやすいお店だ。この日も到着時に待ち1人。食券を買っていると一塁側奥に空席ができたので、そこに陣取る。
オーダーは「小豚+つけ麺」。こちらのお店ではつけ汁に具は入らず、野菜とブタは麺の上に乗るスタイル。美しい山体に思わすうっとりしてしまう。
つけ汁はFZと辛味に加えて、柚子胡椒がよく効いたショッパ目のものがたっぷりと。非乳化の割には
液体アブラが多めなため、結構濃厚てある。
テボでよく茹でられた麺は、水で締められても十分に小麦の香りが堪能できる素晴らしい出来。デフォで柔目なこちらの麺はやはり固め指定などせずそのまま食べるに限る。
やや多めの麺にも全く箸が止まることなくアッサリ完食。以前はもう少し苦戦した記憶があるのだが、これは小生の胃袋が拡張されたのではなく、麺に何らかの細工がされていた、ということにしておこう。(真面目にダイエットせねばいかんな・・・)
ごちそうさまでした!

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