自家製中華そば としおか

年度末で多忙となるこの時期。ちょっとしたトラブルが重なり図らずも前日は夜勤となってしまったのだが、開けた当日は実質休みになるのでこれはラッキーなのである。思いがけずできた休日。天気も良いのでここは早稲田へ行かねばなるまい。

開店1時間ちょっと前に到着すると、待ちはゼロ!以前に比べて行列は落ち着いてきたのだとは思うが、ポールポジションは初の経験である。しかしその後5分と経たずに8人並んだので、どうやら、出足が遅かっただけのようだ。
定刻より10分ほど早く開店。この日は快晴の天候で日光が暖かく感じる陽気だったのだが、当店の前は、午前中は思いっきり日陰になる上にビル風の通路となる極寒地帯。身体が良く冷やされたのは言うまでもない。
そんな中で飲む、通称世界一うまい(ry)。よく冷えたグラスで飲む良く冷えた瓶ビールは、良く冷えた身体と相性はバツグンだ。朝イチだと、おつまみのメンマもまだ温かい。
ローテーションを守り、この日はつけ麺(中)を辛味と共に。店主殿の毎度のご厚意に感謝しつつ、いただきます。
この日のつけ汁は動物系が強くて濃厚なもの。なめっこい麺との絡みが良いのはもちろんのこと、そのまま飲んでも、飲みごたえ十分で非常に美味しい。
麺はいつもより柔目な仕上がり。最初はいつも感じる小麦の香りが弱く、パンチの効いたつけ汁に比べて負けている感じがしたが、辛味を入れるといい塩梅に麺の甘さが際立ってきた。
辛味をまとった麺と、この濃厚つけ汁の組み合わせが最強で、この日は気がつくとスープ割りするまでもなく、つけ汁の丼が空になっていたほどであった。文句なしに、うまい!
やはりつけ麺だと、胃の中にスルスル入ってしまうので、若干の物足りなさが残る。次回は大盛に・・・と、思ったが、きっと後で後悔するだけなのでやめておこう。もう若くないことは肝に銘じておかなくては。
ごちそうさまでした!

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