蓮爾 登戸店

前日、こちらのお店の前までは来たもののあまりの行列の多さ(50人以上)に恐れをなし、敵前逃亡を果たした小生。リベンジを果たすべく、この日は我が家の監督に根回しを済ませ、万全の態勢で登戸へと向かう。

前回とは違って、経験上、行列が落ち着くと思われる時間帯を狙って訪問したのだが、それでも行列は中を含めて25人。昨日と比べれば劇的に少ないので、とりあえずは狙い通りといえよう。
それにしても凄まじい人気っぷりである。これまでほとんどの限定に参加してきた小生であるが、ここまでのフィーバっぷりは記憶にない。これは、大学が新年度になる4月以降は、またいろんな意味で足が遠のくことになりそうだ。
尋常ではない行列ということは、当然、慣れてないお客さんも多いということ。通常であれば25人待ちだと小一時間で食べ始めることができるのだが、この日はさらに30分ほどを要した。まあ、翌日から連休なので時間的余裕もあり、かつこの店としては珍しくオツムの足りない学生も皆無であったため、のんびりと待つことができた。
頼んだのは当然、限定の「汁なし」。1年ぶりの対麺である。
フライドオニオンと刻み海苔の乗ったビジュアルは昨年のバージョンと同じ。その昨年のものは抜群にウマかったので、嫌が応にも期待してしまう。
助手氏にはよくかき混ぜてから食べるよう指示されたが、この系統、小生は最初は混ぜずに麺を無理やり引っ張り出して食べ進めるのが好きである。その方が、薄味から濃いめの味へと変化する過程を楽しめるのだ。

 
尋常ではない行列のためか、いつもより麺を早く上げているようで、この日はこの冬の間安定していたモチプリ感はあまりの感じない、ゴワ系の麺であった。
とはいえ、こちらの方がスープとの絡みは良好で、狙っていた通りの味の変化が楽しめる。
麺を食べ終わったところで、オススメされていたスープ割を初めてお願いしてみた。これは新たな発見。普通のラーメンのスープから甘みと脂分を除いた体でとても飲みやすい。これまで頼まなかった過去の自身を責めたくなった。
総じて、期待どおりの大満足な一杯であった。イレギュラーなメニューのため次回はいつ食べられるかわからないが、また都合をつけて食べに来たいと思う。
ごちそうさまでした!

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