蓮爾 登戸店

1日の最高気温が未明に記録されたされたこの日。前日までの春めいた陽気とは打って変わって、夕方には冬に逆戻りしたかのような気温となった。おまけに、強めの降雨が寒さをよりいっそう強める。こんな日は温まるべく麺活しかあるまい。

コンディションの悪い日には空いている可能性の高いこちら。登戸の変則5差路の交差点に着き店頭を確認すると予想通り外待ちはなし。この日は薄着で出掛けていたため行列が出来ていたら即座に引き返す心積りであったが、難なくラーメンにありつけそうでホッと胸をなで下ろす。

オーダーは蓮エビ小とうずら。トッピングはいつものアブラとニンニク少し。手際の良い店主と助手により、入店から15分ほどで提供された。

先日訪問した新町店ではそのゴワゴワ感にやや満足が行かなかった麺だが、こちらは期待通りのややモチ麺。寒くなってきてからの高値安定をキープしている。

スープはいつも通りの乳化バッチリなもの。エビ入にしたこともあっていつものものより若干薄めに感じたが、むしろそちらの方がエビの風味を存分に楽しめて良かったかも知れない。

失敗したのはニンニクを入れてしまった点か。「少なめ」がうまく伝わらなかったようで、想定よりも多い量を添えられてしまった。

そのため、麺をあらかた食べ終わった後スープに沈殿したエビをレンゲで掬って楽しむ、というエビ入メニュー時の小生のルーティンが楽しめなかったのが残念だ。(理由は、翌日仕事の社会人ジロリアン諸氏であればご理解いただける事だろう(笑)

心残りであるが、スープの大半を残してドンブリをカウンターに上げる。

店を出ると雨は少し強まっていたが、5名程の行列が形成されていた。

ごちそうさまでした。


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