蓮爾 新町一丁目店

今年も気がつけば早くも二カ月を経過した。年を追うごとに時間の経過は早くなるとはよく聞くが、それにしても今年は早く感じる。体感的には、3週間くらい前に箱根駅伝見てた感じなのだが。まあ、毎日無為徒食を繰り返しているわけだからある意味仕方のないことなのかもしれない。

と、いうわけでこの日も定時でそそくさと退勤して麺活動。今年初となるこちらのお店にお邪魔した。
新店舗になってから3回目。さすがに迷うことはないが、相変わらず遠目からだとどこに店があるのかわからないな。
頼んだのはたまラーメン小をアブラニンニク少し。
さんこま店時代からこちらではつけ系統しか食べたことなかったのでラーメン系は初体験になる。先達の記録を見ると汁なしみたいで美味しそうだったので試してみることにした。
スープの量はご覧の通り、麺と具の大半が浸かっていないくらい少ない。狙い通り。
ところが、麺が明らかにつけ系統とは違う。茹で時間の違いからなのだろうが、いつものモチムチ感がナリを潜め、ゴワゴワで硬さの際立つ麺であった。その食感はまさに登戸店と同じもの。期待していたものとは違ったのでちょっと残念。
おまけに、この日のたまラーメンは一味が多めで、辛いのが苦手な小生にとってはちょっと苦戦した。玉ねぎのサッパリ感と魚粉のコクに助けられ、なんとか完食。
次回はやはりつけ麺にすることを早くも決意し、店を後にした。
ごちそうさまでした。

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