ラーメン ゼンゼン(ZENZEN) ~ラーメン 少なめ~

金曜日の麺活に伺ったのはゼンゼンさん。
先月のオープン以降週1という(小生にしては)ハイペースで訪問を続けているこちらのお店。
何より、
 1.通勤経路内で
 2.行列もそこそこで
 3.お酒も飲めて
 4.何より美味しい
とあっては、行くなという方が無理というものである。


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この日は店内外含めて待ちが7。
昼の部は結構行列しているようだが、夜の部、特に早い時間帯だとこのくらいが平常の待ち人数のようだ。
前のグループのお客さんはすでに食券購入済ということなので、列に接続するまえに食券を購入する。

その後人数調整のため、例によってロット1つ繰り上がっての入店。
着席早々、鹿児島ハイボールを店主から受け取ってさっそくブレイク。
芋焼酎の芳醇な香りと、強めの炭酸が1週間の労働の疲れを優しく癒してくれる。

ラーメン少なめアブラ。
初めての「少な目」はデフォルトに比べて丼の淵にだいぶ余裕があるため、ビジュアル的にだいぶ少なく見えるが心配ご無用。
250gの麺量は一般的なラーメンの大盛よりもはるかに多い麺量なので、通常(?)のお客さんであれば十分である。
ちなみに料金はデフォルトと同じということもあって、ヤサイ、ブタ、トッピングも不足感を感じることはもちろんない。

スープは液体アブラが多めでコッテリとした口当たり。
ブタの旨みが良く出ていて、醤油とのバランスも申し分なし。
尖ったショッパさよりも乳化によるまろやかさが際立つこちらのスープ。
登戸の蓮爾と比べるとライトな印象だが、なんとなく上品さを感じるのは小生だけであろうか。

これまでよりも柔らかめに茹でられていたのが印象的だったヤサイ。
シャキッとした食感のものも悪くはないが、味付アブラと共に食べる場合には柔らかめの方がより美味しく感じる。
何より薄まらないので、こちらの方が甘しょっぱいスープを存分に楽しめると思うのだ。

モチムチ食感がたまらないうどんの如き極太麺。
期待に違わず、太さ、固さ、茹で加減、ともすべて文句の付けようのない完璧な出来。
現在のところ、個人的に1、2を争うほど好きな麺といっても過言ではない。
ブタはフワトロの腕部としっかりとした食感のバラが1つずつ。
前回、脂身の多さが気になったがこの日はそんなこともなく、ほどよい配分でとても美味。
ただし、ボリュームは控えめ。
小生にとっては十分な量だが、ブタ好きな人は豚入り食券をオススメしたい。

「美味しい」という言葉以外出てこない最高の1杯。
行動範囲にこんな店作りやがって・・・キツくなったズボンのベルトに苦しみつつ、思わず独り言を呟いてしまった駅までの帰り道。
よもや、言いがかりをつけることなどなく(笑)、店主にはもちろん感謝しかない。

ごちそうさまでした!

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