蓮爾 登戸店 ~たま小ラーメン~

一時期の大行列から比べるとだいぶ落ち着いてきた様子のこちらのお店の混雑。
近くを通るたび定期的にチェックしていたが、店外待ちが10人前後のことが多く、時にはゼロということもあった。
例年、尋常ではない混雑となる学祭の時期でもこの状態なのは、武蔵新城の新店の影響と考えて間違いあるまい。
パイを食い合っている感は否めないものの、選択肢が増え訪問難易度が低くなるのはユーザーとしては嬉しい限りである。


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しかしながら何とかの法則ではないが、自身が訪問した時に限って混雑しているのがお決まり。
到着時には23人と久しぶりに1時間コースの行列であった。

たま小ラーメン。
コールはアブラとうずら。
食券を渡す時には西武助手だったが、途中で新人助手にバトンタッチしたためコールは彼に。

しばらく新町店に修行に行っていたのだろうか新人助手氏、見ない間にだいぶ慣れてきた様子で、当初はぎこちなかったオペレーションにも頼もしさを感じるほどである。
西武助手だと盛りが少ないヤサイも、きっちり定量(?)で配膳されているのでコールは不要。

たまラーメンはつけ麺と違って魚粉がタマネギの脇添えられて提供される。
そのため最初はスープをそのまま味わいノーマルのラーメンを、後半はスープに魚粉を混ぜて和風で、という二刀流で楽しむのが小生の作法。
手順に則り最初はノーマルのスープをいただくと、乳化目控えめで若干ながら薄さを感じるライトな口当たり。
魚粉と合わせることでよりコクと香りが際立つように計算されている、かどうかは定かではないが事実混ぜて食べた後半の方がより美味しかったのは間違いのないところだろう。

久々にボリュームたっぷりなブタ。
味の沁みがやや弱めではあったが、ホロホロ一歩手前の炊き具合は完璧。
従来は開店1時間ほどは残っていた豚入りだが、ここ数回の訪問では売り切れていることが多いことと、良化との相関は無ではなさそうだ。

適度なモッチリ感の極太麺は相変わらず素晴らしい。
もっとゴワゴワボキボキした食感こそが蓮爾だ!と仰る諸兄には申し訳ないが、小生は現在くらいの硬度の方が好みであるので何ら問題ない。
もっとも、硬い麺も嫌いではないのでそのブレも楽しみの1つではあるのだが。

醤油と魚粉、それにブタ出汁が織りなす和風テイストは飽きが来ることを許さず。
薬味的に食べたタマネギにも助けられて(個人的に)やや多めの麺も難なく完食。
質・量ともに大満足の1杯であった。

ごちそうさまでした!

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