ラーメン二郎 中山駅前店 ~小ラーメン+灼熱~

11月初旬だというのに気温が20度を超えたこの日の横浜地方。
朝からグズついた天気だったこともあって、体感温度と不快指数はかなり高めな1日であった。

そんな日の麺活は中山に限る。
強雨の中いつもの時間に到着すると、すでに周囲が真っ暗であることに気が付く。
同じ時間帯、夏場はまだまだ明るかったことを考えると、気温の高さに関わらず冬が近いことを否が応にも実感してしまった。


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到着時には空席あり、おまけにちょうど麺投入のタイミングだったため、ものの5分ほどで着丼。
オーダーしたのは小ラーメン少な目+生たまご。
コールは初体験の「灼熱」をお願いした。

細切り唐辛子の入ったネギは激辛の謳い通り結構な辛さ。
しかしながらネギの甘みと爽やかさで幾分中和しているのだろう、口の中にいつまでも残る嫌な辛さではないため、(辛いのが苦手な)小生でも難なく食べられた。
食べ終わった後唇がヒリヒリしていたが、これもまた心地よかったりするのだ。

いつもハイレベルな中山の非乳化スープだが、この日はコッテリに振れていていつも以上に良い口当たり。
ブタのコクとカエシのキレのバランスが素晴らしく、最初に丼を傾けてゴクゴクやってしまったほどであった。
加えて、灼熱との相性も抜群。
唐辛子の刺激とネギの爽やかさによって、スープの美味しさはさらにブーストされるに至った。

スープがあまりに秀逸だったため、麺の記憶が疎かになってしまったのが正直なところw
ということはすなわち、四の五の考える隙もないくらい美味しかったということに他ならない。
相変わらず食べやすい麺なので、ズバズバと最大限の幸福を感じjながら食べ進めたことは間違いない。

ブタはしっとりとしたものが2枚+α。
ここのところ縮小傾向にあったような気がしたが、この日は大きめだったため食べごたえ十分。
味の染みも炊き具合も文句なしで、存分に味わうことができた。

上述の通り高めな気温と湿度だったこともあって店内も結構な暑さ。
おまけに辛いトッピングで食べたものだから最後は汗だくになってしまった。
そんなこともあって、完飲したくなるほど美味しいスープだったが後ろ髪ひかれまくりで退店。

店を出てヒンヤリした空気に晒され、汗が一気に引いていくのが心地よかった。

ごちそうさまでした!

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