ラーメン二郎 上野毛店 ~小ラーメン~

自由ヶ丘へ外出の帰りは上野毛でディナーと決めている。
いつもより30分ほど遅い時間の到着だったこともあってか、久しぶりに7人ほどの行列に遭遇した。
この程度ならば問題ない人数なのだが、最後尾の頭の悪そうな学生2人が喫煙していたのが気に入らない。
おまけに前に進んでも一向に詰めようとしないからさすがに頭にきて詰めるよう指摘したところ
「あ、俺ら並んでないっす。」
とのこと、店頭に灰皿があるため一概に文句は言えないが、紛らわしい位置で食後の一服をかますのは止めていただきたいものだw


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気を取り直して食券を購入し入店。
なんだかコゲ臭い匂いがするが、どうやら当店が原因ではなく隣のカレー店から漂って来ているようだ。
店主曰く「何か燻製でもやってるんじゃない?まあお互い様だから・・・」とのことなので致し方なし。
しかしながら、これは味覚にちょっと影響しそうだ。

オーダーは小ラーメン+生たまご。
コールはヤサイカラメ。

余談だが、生たまごの黄身がつぶれた状態で提供された(写真はあえて割愛)。
助手氏はその旨謝ってくれた上、食べるにあたって何ら影響はないので何ら問題はないと解ってはいるのだが、実は前回も同じやりとりがあったのだ。
おそらく見栄えが悪いことを謝ってくれているのだろうが、2回目、それも連続となるとあまりいい気分はしないのも確かである。
たとえ3回目があったとして「出し直せ!」などと言うつもりは毛頭ないが、プロとして、以降は気を付けていただきたいと思う。

スープは安定の非乳化系。
カラメにしたこともあって醤油のキレが増してどっしりとした味わいとなる。
液体アブラは多めだがクドさは皆無で、スッキリした口当たりはさすがの一言。

この日の麺はバリカタが3分、カタメが6分、デフォルトが9分と等間隔で上げていた。
小生は当然デフォルト。
柔らかめだがデロ感はなく、コシが感じられる素晴らしい麺。だが、かつてを思うと少々残念な感もある。

ブタは通常時とくらべて1.5倍ほどの厚さのもの
端の部位ということもあって少々硬いことは覚悟していたが、これが見事なパサ豚w
一昔前には二郎各店よく見かけたこのこのタイプだが、最近は各店とも技術の向上著しく(?)とんとお目にかかる機会が少なくなっていた。
シーチキンにも似たその食感は食べにくい感が否めないが、ふと感じる懐かしさがあった。

入店時に懸念していたコゲ臭いによる味覚の妨害の影響はやはり大きく。
繊細な舌など持ち合わせていない小生だが、ラーメンの味全体がボヤけた印象に終始してしまった。
それに限らず、ちょっと残念な事象が重なってしまったこの日のディナー。
長いこと麺活していればこんな日もある。

ごちそうさまでした。

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