ラーメン ゼンゼン(ZENZEN) ~えびラーメン~

気分も華やぐ週末金曜日。
せっかくなので豪勢なディナーといきたいところだが、しがない低賃金の労務者にはそのような余裕があろうはずもない。
というわけでこの日も麺活。
先日帰宅途中に出来た新店に3回目の訪問である。


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開店後の数日は学生と思われる団体客が大挙して押し寄せ結構な混雑だったようだが、10営業日ほどを経てだいぶ落ち着いてきたようだ。

この日も開店1時間ほど後に到着して店内外合わせて待ちは7人。
この程度なら、躊躇するまでもない人数である。
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なお、店内の待ち席が3つに増え、また店頭にも3人分の待ち席が用意されていた。
それ以降は道路を挟んで待つ形式のようなので、食券の購入は店頭待ちに移動してからで問題なさそうだ。
というわけで、しばしポツンとお店の反対側の歩道で待機し、店先に移動した後に食券を購入。
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着席後、すぐに提供された「鹿児島ハイボール」。
ウイスキーベースではなく「宝山」という銘柄の芋焼酎を炭酸で割ったもので度数は7%。
芋焼酎特有の香りと、強めの炭酸の刺激がとても心地よい。
何より、キンキンに冷えているので飲みやすく、ゴクゴク行けてしまうので結構危険だが、これはとても美味しい。
アッサリ飲みきってしまったのでもう1本飲みたかったがさすがに自重したw
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ロット境界だったため、着席後さらに20分ほど待ってようやく対麺した「えびラーメン」。
コールは「アブラ」。
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ノーマルのラーメンと変わらない見た目だが、鼻を近づけなくとも漂うエビの香ばしさでその違いは分かる。
基本的には、登戸蓮爾で何度か食べたあの香りと同一のようだ
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まずはスープから。
ノーマルのスープにエビのフレークが加わる仕上がりは見当をつけていた通り。
蓮爾のものと比べて塩っぱさがマイルドなのは、ベースとなるノーマルの違いであろう。
いずれにしても飽きの来ない、実証済みの相性の良さである。
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ヤサイはキャベツ多めでシャッキリ目の茹で加減。
細めに刻まれていて食べやすいキャベツに、店主のコダワリと丁寧さを感じずにはいられない。
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ヤサイとブタを平らげた後、天地返ししてから最後に麺を食べるのが最近のお気に入りの食べ方。
特にエビらーめんはこうすることによって、底に溜まったエビフレークを麺が纏うようになるので余すことなく楽しむことができる。
全週から比べるとやや硬くなったような気がするが、それでも適度なモッチリ感は失われておらず食べやすい極太麺。
エビと小麦の香ばしさのコラボも良い感じで、(少々咽つつもw)一気に食べ終えてしまった。
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これまで厨房内の作業音のみが響いていた店内だが、気が付くとラジオが導入されていた。
流れてきたのは長渕剛の「STAY DREAM」。
歌手の出身地である鹿児島の焼酎、お店の先行きに心なしか重なる歌詞。
極上の1杯とともにどことなくマッチしていて、非常に居心地の良い空間だった。

ごちそうさまでした!

 

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