蓮爾 登戸店 ~つけ麺~

麺活日でもある定時退社日。
前の週にオープンした武蔵新城の新店にこの日も伺うつもりでオフィスを飛び出したまでは良かったが、駅まで歩くと意外と気温が高いことに気が付く。
そうなると、久しぶりにつけ麺が食べたくなってくるのが人情(?)というもの。
下り南武線の中でしばし逡巡するも、件のお店はまだつけ麺が販売されていないため急遽予定を変更しそのまま登戸へ向かうことにした。


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到着時は外待ち14。
普段はこの倍以上が列を成していることを考えると、「少ない」と言っても過言ではないだろう。
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待つこと30分ほどで着丼。
オーダーしたのはつけ麺、コールは「そのまま」。
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こちらのお店では常に「アブラ」をコールしているのだが、つけ麺の場合は別。
というのも、つけ汁に結構な量の背脂がデフォルトで投入されているためである。
そのつけ汁だが、ラー油の辛味と酢の酸味がしっかり、ハッキリと効いていて以前より以前よりキレが増した印象だ。
さらに背脂によって直接的に加わるコクと甘み。
うまくないハズはない。
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ヤサイ以外に何も乗っていない器。
前述のとおりつけ汁が非常にオイリーなので、箸休めに非常に重宝する。
以前より柔らかめになったのは、西武助手の様式によるものであろうか。
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この日の麺はゴワ感を強く感じるもの。
個人的にはモチっとした食感が好きなのだが、蓮爾と言えばこの強烈なゴワ感を備える極太麺!という人も多いことだろう。

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久しぶりに戻ってきた食感に小生も思わずため息。
やはりゴリゴリと麺を喰らいながら小麦感を口中で直接愉しむのが、蓮爾のつけ麺の醍醐味なのだ。
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ブタも素晴らしく、ホロホロと崩れる一歩手前の炊き具合。
特に赤身の柔らかさは白眉なシロモノで、是非とも豚入りで食べたくなるほどだ。
巻きチャーの復活と合わせて新店長、完全に豚を手の内に入れた感もあるが、果たして。
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以上、総じてラッシュアップされた感のあるつけ麺はとても美味しかった。
定点観測といったら失礼だが、新体制になって以降訪問するたびに顕著に良化していることから考えても、もはや何も問題はあるまい。
元来が研究熱心な店長のもと、これからが大いに期待できるのは間違いなさそうである。
ごちそうさまでした!

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