立呑み晩杯屋 大塚北口店

池袋での待ち合わせ。時間があるときには1人で0次会を開催するのが常なのだが、そんな時には昨年大塚にオープンしたこちらのお店。お値段、お味、雰囲気。全てにおいて非常に頼りになるのである。

まずはいつもの「緑茶割り」。成分が沈殿するほど濃い目の緑茶が、焼酎に負けずにその特徴を主張して止まない。聞けば晩杯屋チェーンで一番人気なのだとか。場慣れした酒飲みに支持されるだけのことはあるさすがの銘品だ。
アテはこれまたいつもの「煮込み」。よく下処理されたモツに、豆腐、大根、蒟蒻、薬味のネギ。特筆すべき点はないのだが、飽きがくる前に食べ終わるこの量と、何より缶ジュース1本と同じというこの値段が素晴らしい。
おかわりは、「天羽の梅ハイ」。下町の飲み屋で広く愛される梅シロップがベースの寳チュウハイである。どことなく、某店の梅割りを感じずにはいられない?
最後にまたまた「なすしょうが」をオーダー。茄子の価格高騰の影響か、いつもより量は少な目である。
ドリンク2杯とアテ2品、締めて840円でサクッと退店。素晴らしいコストパフォーマンスっぷりに、いつも退店時には感嘆を禁じ得ない。今年も出店攻勢を強めていくそうなので、是非とも我が通勤圏内に出店してほしいものだ。
ごちそうさまでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です