ラーメン二郎 環七新代田店

雪予報は何処へやら。太陽が顔を出し前日までの寒さも和らいだ日曜日、午後から渋谷で用事があったため、朝飯と昼飯を兼ねて新代田を訪問した。

12時半ころの到着で外待ち7名。都内では日曜にやっている二郎が少ないとはいえ、前店主時代にはなかなか見られなかった行列っぷりだ。代替わりして間もなく2年。すっかり人気店の仲間入りをしたようである。
この日はいつもの小をノーコールで。有料トッピングは「なまたまご」と「たまねぎ」を。前回食べてとても相性の良かった組み合わせである。
新代田の麺についてはもはや説明不要であろう。ここと府中、そして二郎ではないが蓮爾。極太麺三兄弟と巷では称されている(嘘)わけだが、その中では最もモチモチしており、これが真っ黒になるほどスープを吸った状態が何ともウマいのだ。
さて、麺が真っ黒になるほどのスープである。乳化していて確かに辛いのだが、見た目ほどドギツくはなく、単独でもしっかり飲める=味わうことのできるもの。どんぶりの底から出てくる繊維質となったクズ豚がまた良い味を出している。(ちなみに、夏にやっているつけ麺で食べると、旨さがより際立つような気がする。夏が待ち遠しい。)
前回、少な目でやや物足りなかったのでこの日は普通の小にしたのだが、苦しむことなく完食。やはり、オープン当初に比べてデフォルトの麺量は減っているみたいだ。
食べごたのある極太麺は、やはり「食べたー!」という満足度が高くて好きである。
ごちそうさまでした!

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