蓮爾 登戸店 ~小ラーメン~

定時退社をキメたこの日も惰性のように登戸へ。
定点観測、と言ったら偉そうだがw新体制による日々の変化を愉しめるのは今を置いて他にないのも事実である。
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この日も到着時には30人近い大行列。
時間があったので行列の傾向を観察していたのだが以前に比べて団体客、それも、以前は1人2人で来ていたと思われる経験者が興味のある未経験者を数人連れて、というパターンが多いようだ。
なるほど、その理屈なら以前と比べて行列が長くなるのも納得である。

しかしながらその場合、どうしても騒々しくなる上にルールや常識を無視する輩が多くなるという弊害も同時に発生する。

お店が平穏に営業を続けるためには客の協力なくしては成り立たないのはこの界隈では常識なのだが、それが理解できていない客(主に大学生だが)がこの店には圧倒的に多いように思うのだ。
小生がここで愚痴ったところでなにも解決しない問題だが、せめてこの愚文に触れた少数の方だけでも頭の片隅で意識しておいていただきたいと思う。
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到着後1時間20分ほどで着丼。
今回も前回同様、300グラムの麺量指定した小ラーメン。
コールはアブラのみお願いした。

前回、少なさに衝撃を受けたヤサイだが、やや増えたもののやはり以前の水準には及ばない。
どうやらこれが西武助手の標準量と見て間違いなさそうだ。
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まずはブタをチェック。
以前は行列の長さに反比例して小さくなるという傾向があったがwこの日のものはそんなこともなく大振りなものが2つ+α。
適度に味が沁みる赤身の部位が主体で、その柔らかい食感は最高。
1分でなくなってしまった。
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カエシで味付られたアブラとヤサイは黄金の組み合わせ。
以前と比べるとクタ感が強くなったヤサイは好みが分かれそうだが、個人的に嫌いではない。
これも1分で平らげた。
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新店長がだいぶ苦心していたというスープの配合だが、辛さと甘さのバランスはほぼ元に戻ったと言ってよいだろう。
ブタのコクがしっかりと感じられ、前回感じたアッサリ感も皆無。
紛れもなく、蓮爾のスープである。
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最後に麺を食べるのが蓮爾のラーメンのルーティン。
暴力的なゴワゴワ感を誇った以前の極太麺から比べると、だいぶソフトになった印象だが個人的にはウエルカムな変化。
少しだけ芯を感じる茹で加減だが、外側のモチッとした食感がとても良い。
スープとの絡みもよく、モリモリ食べ進めることができた。
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箸は止まらず、ロット最速で完食。
新体制開始後1ヶ月足らずで以前と比べても勝るとも劣らないこのクオリティに感服。
恐れ入りました。

ごちそうさまでした!

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