蓮爾 登戸店 ~小ラーメン~

9月の半ばに新体制になったこちらのお店。
従前から行列の長さで有名であったが、前店長の最終週には常時50人近い大行列となっていた。
反動でしばらくは落ち着くのではないかと考えていたのだが、そのようなことはなく、日を追うごとに伸びていく行列。
近隣の大学の後期授業開始と重なったこともあってか例年のこの時期と比べても明らかに客数が多い。
この日も到着時34人と通常であれば断念する人数であったが、いつもより時間に少しだけ余裕があったため接続することにした。


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この日は新店長と、西武ライオンズの帽子がトレードマークの新町店助手のツーオペ。

客捌きに関してはぎこちなさが残るものの、さすがは経験者の西武助手、厨房内のオペレーションはソツなくこなしていた。

この日は小ラーメンを、初めて300グラムの麺量でお願いしてみたのだが、コールの際にもしっかりと復唱してくれていたのは好印象。
コールはアブラのみお願いした。
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しかしながらいつもとだいぶ異なるビジュアルに少々戸惑う。
まず、麺が見えるのはいつもよりも多い量を指定しているのでこれは想定内。
スープが少ないという指摘もあるようだが、個人的には必要十分な量なのでこれも問題はない。
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最大の違いはアブラに覆われほとんど姿が見えないヤサイの量だろう。
これまでは丼を覆う程度の量がデフォルトだったが、今回は中央部に申し訳程度に添えられている程度。
少な目指定したわけでもないにも関わらずこの量は残念であった。
一過性のものやコールミスであれば問題はないのだが、デフォルトでこの量だと物足りなさを否めない。
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気を取り直してアブラを攻める。
味付けされたアブラの甘さとコクは極上の味わい。
併せて食べるヤサイが少なくとも、その満足度に変わりはない。
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ブタに関しても文句のない大きさと炊き具合。
以前のアブラ部多めのホロホロタイプには劣るものの、柔らかくてトロけるような食感は戻ってきているようだ。
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懸案のスープだが、以前と比べると若干コクが弱めでスッキリしてはいるものの、これはこれで十分に美味しい。
カネシの品質が変わった(?)ことによってだいぶ苦心したと聞いているが、甘さとショッパさのバランスは良く問題のないレベルで、確実に戻りつつあると見て間違いない。
つまり、新店長の手腕には大いに期待してもよさそうである。
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やや平太になった形状もさることながら、食べごたえも変わった感のある極太麺。
ゴワ感弱め、その分モチっとした食感が強調されるという小生の好みな方向への変化である。
通常であれば大歓迎なのだが、以前の暴力性は控えめになり、若干の寂しさを禁じ得ない。
これは賛否がはっきり分かれそうだw
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ちょっと多いかなと感じた麺量だが、ヤサイが少なかったこともあって難なく完食しロット最速で退店。
門限の時間を過ぎてしまったため家路を急ぐ中、行列を数えると40を優に超えて最後尾は日産まで達していた。
新体制も、前途洋々なようでまずは安心・・・なのだがこれ以上増えると平日の訪問は難しそうである(涙)
ごちそうさまでした。

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