ラーメン二郎 環七新新代田店 ~小(少な目)~

新代田二郎は小生が大好きなお店の1つなのだが、平日夜は訪問が難しい火曜木曜しか営業をしていないのが辛いところ。

しかし、この日は水曜だったが珍しく夜も営業するという大チャンス!というわけで、終業後に速攻でオフィスを脱出し、井の頭線に飛び乗って新代田へ。
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少々強めの雨が降る中到着すると、外待ちが8人。
臨時(?)営業なので空いてると思いきや、思いのほかお客さんが多くて驚いた。
お店の公式twitterが機能していることの証左であろう。


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すなわち、お客さんはほとんどか勝手を知ったるジロリアンなわけで、回転はすこぶる速い。
ものの15分ほどで着席できたのは恐れ入った。

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まずは、食券に50円玉を添え、個人的マストアイテムである「たまねぎ」を受け取る。

やや大振りに刻まれた玉葱の爽やかさは、新代田店の濃厚スープと抜群の相性を誇る。
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ここのところ「冷まし中華」や「汁なし」を食べていたため、久しぶりのノーマルラーメン(少な目)。
コールはアブラとニンニク少し。

一見少なすぎに見えるこのニンニクの量が、平日に楽しむにはちょうど良いのだ。
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スープを纏った太麺はモッチリとした食感がたまらなく、思わずため息が出てしまうほどの美味しさ。

茹であがりから提供まで5分ほどを要したためどうしても麺の状態が気になってしまったが、食べてみると最高の状態なのが素晴らしい。

職人肌の店主のこと、麺の特徴を把握しており、このあたりのタイムラグは十分に織り込み済みで麺を上げているのだろう。
以後とも、心配は無用である。
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いつもより硬めだが食べにくさは皆無のブタ。
2枚とも小ぶりなのは残念だが、旨みが凝縮されていて美味しい。
豚入りにしても問題なく食べきれることだろう。
むしろ、食べたい。
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骨髄由来だろうか、家系のようなザラザラした舌触りと濃度が新鮮であったスープ。

ブタはもちろんのこと、ゲンコツのエキスがタップリと含まれているのだろう、尖ったショッパさは皆無。

それどころか、際立つまろやかさに「これホントに二郎のスープ?」と自問してしまったほどだ。
これはハマってしまいそうw
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終盤にたまねぎを投入すると、爽やかさがプラスされてさらにブースト。
麺のモチモチに加わるシャクシャクした食感の対比がまた楽しい。
久しぶりに、少な目にしたことを後悔した。。。
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物足りなさを補うべく残った玉葱をサルベージしつつ、半ば確信犯的に完飲。
今回も、店主のセンスには脱帽。
ごちそうさまでした!!

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