ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店

この日は朝から山梨方面へ出張。珍しく用事がスムーズに完了したので、帰りのあずさを八王子で乗り捨て、途中下車して隠密行動開始。

向かった先はこちらのお店。考えてみると、夜に来るのは7、8年ぶりではないだろうか。昼でも人気の少ないこの立地。夜の帳が下り、そぼ降る雨の週末。ましてや、今にも雪が降り出そうかという気温で寂寥感はハンパない。
そんな条件だからか、到着時には店内空席多数。全く並ばずに座れたのも、これまた数年ぶりだ。
頼んだのはつけ味ラーメンを少な目で。このメニューはデフォルトでノーマルの大ラーメンと同じ量となるから、注意が必要である。
トッピングはアブラとニンニク少し、有料の生卵も忘れずに。ご覧の通り、こちらの特徴でもある味付けアブラが何ともウマそうな輝きを放っている。小生はこちらの方が好みなのだが、「白いの」と申告することで、普通のアブラにも対応してくれるそうだ。
スープは淡麗な微乳化がベース。つけ味にしたので柚子の酸味と一味の絡み、それにハチミツの甘味が加わり、いっそう食欲を駆り立てる。
麺の太さは二郎では標準的なもの。小麦が香る、文句なしに美味しい麺である。テボで茹でられ、初めはやや固めなのかな?と、思ったが、食べ進めるとちょうど良い塩梅になっていた。
何よりこの店は、おやっさんの丁寧な仕事ぶりと、気持ちの良い接客を楽しむ場所だと小生は心得ている。この日もその点申し分なく、とても美味しく食べることができた。
ちょっと遠いけど、年に数回は来ないと気が済まないお店なのである。
ごちそうさまでした!!

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