ラーメン二郎 上野毛店 ~小ラーメン(少な目)~

上野毛駅の改札を抜けいつものようにみずほ銀行の前を通り過ぎたところで、なにやら良い香りが漂ってきた。
どうやら上野毛交番裏の交差点に新しいカレー屋さんがオープンした模様。
当初はラーメンの予定だったのだが急遽方針転換。
フラフラと香りに誘われるがままに入店・・・ということはなく、賑やかな内装を横目に隣の黄色い看板を目指す。
余談だが「気にはなっているもののおそらく行くことはないお店」というのが少なからず存在する。
例えば、こちらのお店とかこちらのお店とか。
理由は言わずともご理解いただけると思うw(決してネガティブな理由ではないので念のため・・・)


スポンサーリンク


kng18091101

到着時は外待ちなしでちょうど満席。

食券を購入していると1塁側手前の角席が空いたのでそちらに陣取る。
厨房は店主と、入って間もないと思われる助手が2人。
若干のたどたどしさが見られるものの、どっしりと構えた店主がアンカーとなっているので不安は少ない。
kng18091102
小ラーメン少な目、コールは「ヤサイカラメ」。
この日は珍しく同ロットにカタメのお客さんがいなかっためか、いつもより気持ち上げるのが早かったような気がするのだが、果たして。
kng18091103
まずはいつも通りスープから。
ブタ出汁と醤油のキレがたまらない非乳化スープはいつも通りのハイクオリティ。
蛍光灯が反射するほどクリアな液体アブラには、これでもかと旨みが凝縮されている。
kng18091104
麺は想定通り、いつもよりは固めな食感のややデロ。
滑らかな舌触りで、いくらでも食べられそうな錯覚に陥ってしまう。
これはこれで悪くなく十分に美味しくいただけるのだが、やっぱり以前の柔らかいタイプに恋しさを禁じ得ないのも事実だ。
kng18091105
ブタはミチッと詰まったものとサシの入ったものが1つずつ。
助手氏が丁寧に切り分けて丼に投入していたので、異なる部位なのは意図されたものだろう。
こういった気遣いは嬉しいものだ。
お味の方はもちろん良好、こちらのお店ではハズレに当たることはないので安心である。
kng18091106
終始空席が点在するというまったりした空気の店内。
スッキリとした極上の1杯を味わうには最良の空間であることは間違いない。
店を出ると、やはり漂ってくるカレーの香り。
どうにも気になるので次回は連食を試してみようかしらw

ごちそうさまでした!

 にほんブログ村 グルメブログ ラーメン二郎・二郎インスパイア系へ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です