ラーメン二郎 新小金井街道店 ~小つけ麺~

5月の末、店主引退によりいったん閉店したこちらのお店。
小生もかつて通った思い入れのあるお店ゆえ、いくばくかの寂しさを感じていたのは先述の通りである。
しかしその余韻も冷めやらぬ6月下旬、臨時営業(?)としてシレッ再開したのには正直ズッコケてしまったw
再訪の機会を得たのは2か月後、8月下旬のとある夜。
一向に涼しくなる気配がなく、日没後も30℃を超える気温ということもあって、駅からバスに乗っての訪問である。


スポンサーリンク


kg18082401
到着時には内外あわせて10人の待ち。
5月の閉店フィーバーの際には同じ時間で80人待っていたのと比べたらこれくらいは無に等しいと言えよう。

kg18082402
購入したのは「小つけ麺」。リニューアルしてから追加されたメニュー「ほぐし豚」も試してみることにした。

回転は早く15分ほどで着席、さらに5分ほどで着丼。
コールは「そのまま」。
kg18082403
内装や什器は先代のものをそのまま流用していることもあって見た目は似ているが、一目で違いがわかるのはつけ汁の見た目だろう。
kg18082406
先代のものは背脂が浮いており、また色合いもラー油由来の赤さが目立つものだったが、こちらはそういったものが除かれている。
一口飲んでみても、見た目の通りのお味。
酢と醤油は効いているものの唐辛子的な辛さは感じず、脂分控えめでだいぶスッキリとモデルチェンジした印象だ。
kg18082404
ほぐし豚。
かつての高田馬場店のような繊維質のものを想像していたがそれとは異なり細切れのものがゴロゴロど。
所謂「端豚」と呼ばれる、カタマリの端部がメインなためか固め辛めで結構食べごたえがある。
これで50円というのだからお得メニューと言わざるを得ないだろう。
kg18082405
麺は二郎としては標準的な平太麺。
プリッとした食感で食べごたえを感じるそれは、先代を髣髴とさせるシロモノ。
ただし量は多くなった印象で、後半結構苦戦してしまった。
kg18082407
この日何より白眉だったのはこのブタ。
サシの入り、炊き具合、味の染みと三拍子そろった文句なしの完璧な出来栄え。
久しぶりに美味しいブタを食べたと思えた。
ほぐし豚も悪くないが、この出来ならば豚増しの方がより満足感を味わえることだろう。
kg18082408
客層が若いことも去ることながら、厨房内の作業も早いため回転が猛烈に早い。
まだ7合目くらいの段階で、気が付けば小生以外の同ロットの客は全員退店し、次ロットの配膳が始まっていた。
背後霊の先頭3人は小生が障害となり着席できないため、じっとこちらを凝視している(ような気がする)。

決して誰かに急かされているわけではないのだが、かつてない居心地の悪さの中(笑)急いで完食。
回転が早いのも、良かれ悪かれかな・・・
ごちそうさまでした。

 にほんブログ村 グルメブログ ラーメン二郎・二郎インスパイア系へ にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です