蓮爾 登戸店

残業で遅くなった週の半ば。先日の神々しい出来の一杯が忘れられず、帰り道に登戸に寄り道して行くことにした。

いつもより時間も遅いし、そろそろ学生も休みに入ったので、並びも緩いのでは・・・との思いで店の前までくると、狙いは的中し、見事に外待ちなし!助手氏に食券を渡すと同時にすぐさま席につくことができた。いつもと違う状態だったので、危うく少なめコールを忘れるところだった。あぶねーあぶねー。
この日は小ラーメン(少な目)。トッピングはアブラとニンニク少し。有料のうずらもお願いしてみた。
そういえばノーマルのラーメンは久しぶりだ。無印、たま、エビ及びそれぞれのつけ麺の計6つのメニューがあり、意図的にローテーションしているのだが、加えてノーマルには「ミニ」というメニューがあるために、小を頼むのは久し振りなのだ。
どのメニューを頼んでもこのド乳化スープは不変。と言いたいところだが、この日は脂分と醤油が少なめでやや薄味な印象。この前の完璧なスープに比べると残念なのは否めない。
麺は前回同様でハイレベルである。以前より加水率高めな、小麦の香るややモチ麺。両隣が熱もりつけ麺だったので、湯気と共に立ち込める小麦の香りが非常にエロかったのが印象的だ。このまま高値安定を続けてほしい。
ちょうど良い腹具合になったタイミングで完食。店を出るといつの間にか学生が10人近くの行列を成していた。もうすぐ日付変わるというのに、やはり人気は衰えていないようで。
ごちそうさまでした。

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