蓮爾 登戸店 ~小ラーメン(少な目)~

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極太麺欠乏症を発症したため登戸へ。

お盆休み明け3日目の気温は30℃超えの学生は休暇真っ只中という好(?)条件が重なったためか、訪問時外待ち4という僥倖。
5分ほど待った後に、13番席(影になるため写真映りは悪い・・・)にストレートイン。


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オーダーしたのは久しぶりの小ラーメン(少な目)。
トッピングはアブラとニンニク少しでお願いした。
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まずはスープを一口。
初めに醤油の塩っぱさが感じられ、それを脂の甘みが追いかけてくるかのような味わいは唯一無二と言って良いだろう。
発汗過多なこの時期だからこそ、胃袋を通じてスーッと身体に沁みていくかのような感覚。
この日も文句なしの素晴らしさであった。
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最近は小ぶりでやや硬い部位が多かったブタだが、この日は大きめで見た目から良いサシの入りをしているものであった。
食べてみると、赤身の歯ごたえと脂身のとろけるような柔らかさのコントラストが秀逸。
浸かり具合も絶妙、久しぶりの大当たりに思わず身震いしてしまった。
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今回初めて、アブラとヤサイに唐辛子をかけて食べてみたのだが、これがまた旨い。
特に味付けアブラと相性が良く、その甘さをより引き立ててくれる。
なおこちらのお店の卓上の唐辛子、個人的には他ではあまり見たことのないタイプのお味なので、ぜひとも試してみていただきたい。
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豚とヤサイ(とアブラ)に夢中になり、それらを粗方片付けた後に麺に取り掛かったが、これが正解。
しばらく時間が経ち適度に柔らかくなったのだろうか、久々に小生の大好きなモチッとした食感の麺であった。
また、汁を吸っているため適度に味がついていてそれがまた良く、たいへん気に入ってしまった。

当然ながら、つけ麺だとそれが楽しめず、またラーメンであっても最初に麺を食べてしまうとなかなかこの状態にはならない。
こちらのお店に通って10年以上経つが、今更ながら、これがもっとも美味しい蓮爾の麺の食べ方なのではないかと思ってしまうほどであった。
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ちょっとした驚きは箸を止めることを許さず。
ロット最速で完食。
「蓮爾はノーマルのラーメンの完成度が高すぎる」とはよく聞く話だが、それを身をもって感じたこの日。
相変わらず熱いのは苦手なので少な目で十分だったが、もう少し涼しくなったらぜひ通常量でたべてみたいと思った。

ごちそうさまでした!

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